お手頃価格で韓国に泊まるには?レジデンスホテルという選択

韓国ガイド

お手頃価格で韓国に泊まるには?レジデンスホテルという選択

韓国に旅行に行ってみたい!と思ってはいても、旅行情報誌などを見て、その金額に二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、実は韓国には、一般的にイメージするホテルだけでなく、様々な宿泊施設があります。

飛行機は往復で2万円以下のLCCが増えてきて、渡航費の節約もできるようになってきています。

そこで、初めて韓国旅行に行く方にもおすすめできる、比較的安くて安心な滞在方法と気を付けた方が良い事をまとめました。

韓国旅行パッケージツアー


最も多くの人が考えるのが、各旅行会社が販売している往復の航空券とホテルの宿泊がセットになったパッケージツアーでしょう。

追加でお金を払えば、オプションとして、ガイドさんと一緒に現地を回るツアーをつけることができます。

オプションツアーでは車で移動するので、交通費が節約でき、絶対に道に迷わないということが魅力です。

旅行会社のキャンペーン期間に申し込めば、航空券を買うよりも安い金額でホテルにも宿泊ができることもあります。

困ったことや不安なことがあったら旅行会社に連絡を取れば教えてくれるなど、サポートも充実しています。

デメリットとしては、ホテルを自分で選ぼうとするとオプションサービスとして価格が上がってしまいます。

安さを追求しすぎると、ホテルのある地域すら選べず、現地でのアクセスが不便なことがあります。

さらに、ホテルまでの送迎の間に免税店に必ず寄るルートになっていて、行きたい、行きたくないに関わらず、行き先が多少融通がきかないことなどが挙げられます。

また、食事をつけると結局高額になることもありますし、安いプランは平日滞在分のみであり、繁忙期は販売されていないなど、予算を大きく超える可能性も大きいです。

韓国のゲストハウス


近年ではLCCのおかげで、時期と時間帯によっては往復2万円ほどで韓国に行き来できるようになりました。

そのため、航空券と宿泊先を自分で選ぶとパッケージツアーの半額以下で自由に韓国を楽しむことができます。

韓国のゲストハウスは日本の観光地にも増えてきたゲストハウスと似たような施設で、名称は「レジデンスホテル」や「〇〇ハウス」という名称がついていることが多いです。

共用のキッチンがついていて自由に料理をしても良いですし、リビングでは他の宿泊客と交流を深めることができます。

交流企画を催してくれるゲストハウスもあり、国際交流を楽しむことができる場合もあります。

部屋の種類によって金額は変わりますが、ドミトリーと呼ばれる相部屋でも構わないのであれば1泊1000円から、個室でも1泊2000円~4000円ほどで宿泊が可能です。

長期にわたって滞在したり、留学する際にも費用を抑えることができる宿泊施設です。

スタッフは数か国語が堪能な場合があり、英語はもちろんのこと、人気のあるゲストハウスでは日本語で対応してくれるところも多く、言語面でも安心して利用できます。

インターネットで予約ができて、現地でクレジットカードか現金で決済をする方法が選べます。

宿泊施設が独自のサイトを設置しているということはほとんどないので、世界的に有名な予約サイトを使うことになります。

そういったサイトは日本語に対応しているため、スムーズに予約ができます。

もちろん、高級ホテルも掲載されているので、比較しながら宿泊先を選ぶことができます。

宿泊施設からのメッセージは英語で届くことが多いのですが、そう長くはないので、自動翻訳機能を使えば大丈夫です。

デメリットは、ホテルなみの清潔さは求められないこと、シャワールームが共用で好きなタイミングで入ることができないことなどです。

また、キッチンを使った場合は自分で後片付けまで終わらせなくてはなりません。

また、本当に珍しいとは思いますが、最初に予約したレジデンスホテルから宿泊予定日の前々日に一方的に予約キャンセルをされ、急遽別のゲストハウスの予約を取り直すという経験をしたことがあります。

世界的に有名なホテル予約サイトからの予約でしたが、各国で似たような事例があるそうなので、ホテルだけでなく予約サイト自体の評判や信頼性も加味しながら選ぶとトラブルが減らせると思います。

サウナ


1泊1,000円前後で韓国に泊まれてしまうのが、サウナです。

宿泊もできるように運営されているので、汗を流すためのサウナとお風呂を楽しめるのはもちろん、深夜に滞在する人のために仮眠室も用意されています。

24時間営業の入浴施設なので、チェックインやチェックアウトの時間が指定されていることはありません。

入りたいときに入って、出たいときに出ることが出来ます。

また、深夜も営業している食堂や売店もあるので、夕食から朝食までを館内で食べることもでき、短期滞在ならばこれで十分とも思えます。

通常、ウォーターサーバーが常備されているため、喉が渇いたら飲料を買わなければいけないということがありません。

気を付けなければならないこととして、キャリーケースは受付で預けてしまうため、荷物の整理などの作業はできません。

また、一旦退出してしまったら再度入場料を払わないと入場できないことや、日中に荷物を置きっぱなしにして外出といったことができない、などがあげられます。

それさえ気を付ければ、一泊10,000ウォン前後で韓国に滞在することができるのは、とても魅力的です!

【まとめ】お手頃価格で韓国に泊まるには?レジデンスホテルという選択

格安で韓国の街に宿泊する方法をご紹介しました。

自分で0から旅程を決めていくのも、韓国をより深く感じられて、楽しいです。

次に韓国に行く際に挑戦してみてはいかがでしょうか?

KASIODA編集部KASIODA編集部

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KASIODA(カシオダ)は株式会社 K Village Tokyoが運営する韓国情報メディアです。

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