トッケビ12話の無料動画の視聴方法は?あらすじや見どころは?感想やネタバレをチェック!

韓国ドラマ

コン・ユが5年間脚本家キム・ウンスクからラブコールを受け実現したドラマ「トッケビ」最高視聴率20.5%!百想芸術大賞を受賞!

900年もの間トッケビとなり不滅の命を与えられ生き続けた武神キム・シン(コン・ユ)とトッケビの花嫁ウンタク(キム・ゴウン)との運命の愛。韓国ドラマの歴史に名を残す最上級のファンタジーラブロマンス!

『トッケビ』第12話のあらすじは?

ウンタク(キム・ゴウン)の前に現れたパク・チュホン(キム・ビョンチョル)の霊。900年前キム・シン(コン・ユ)に絞め殺された男…。ウンタクは今まで感じたことない不気味さに脅えていた。

別れても、人間ではない死神だとわかっても会いたい思いが募ってしまうサニー(ユ・インナ)。そして死神(イ・ドンウク)も同様だった。記憶が恋しい…。そして恋しさをたどった先にはいったい何が待ち受けているのか…。

ウンタクはキム・シンの書いたとされる恋文の読解を死神に頼もうとしていたが、ばれてキム・シンに取り上げられる。キム・シンはこれは恋文ではないと言う。この文を恋文と言ったのはユ・ドクファ(ユク・ソンジェ)。

「百年後のある日、適度な天気の日…」そう文を読んだドクファだが、そのような文ではないし、その言葉はキム・シンの心の中にあり、読めるはずのないもの…。

ドクファはなぜ?死神が記憶を消せること誰も話していないのになぜか知っていた…そして消えたウンタクの場所もドクファはわかっていた…。

「ワン・ヨをトッケビに会わせてどうするの?900年も罰を受けてまだ足りない?」そう話すのは赤い服の女性。そしてそれに答えたのはドクファ…。「運命だ。人の命は重いのだ。」

「私の授けたあの子を苦しめないで!体を借りるのも止めて。」そう言われ「気に入っていたのに。」そしてふと何かを感じ「ついに来たか…。」と…。目の前にキム・シンと死神の姿が。手を伸ばすキム・シンだが、何かに阻まれそれ以上近づくことが出来ない。「あなたはいったい何者だ。」

いつものドクファではない…彼はキム・シンに視線をやる「死を懇願されたから機会をやった。」そして死神の方を見る「記憶がないのは自分の意思だ。運命は私からの質問だ。答えは自分で求めよ。」そう言うとドクファの周囲から無数の白い蝶が飛び立った!

ドクファは気を失い倒れた。そして目を覚まし、「なぜ床に?2人は何で?」「とりあえず一発殴らせろ!お前本当にドクファか?」と暴れるキム・シンを制止する死神。

ドクファの祖父はついに命の灯を消した。来世では自由に生きてほしいと涙するキム・シン。外は雨…。不滅の命の惨さを目の当たりにしたウンタク。キム・シンを抱きしめ慰める。

そしてドクファも悲しみに暮れていた。なにも孝行をしていないと…しかし祖父の意思を継ぎトッケビに一生仕える決意をするのだった。

共に並びドクファのために料理をするキム・シンと死神。ふと死神に目をやる一瞬!ほんの一瞬、王ワン・ヨの顔が…。「いつ死神になった?」と問うキム・シンに300年前だと答える死神。「一瞬だけ別の顔が見えた。見えてはいけない人…。」それ以上は口を閉ざした。

ドクファの仕事の書類の中に一枚の履歴書を見つけ驚くキム・シン。中途採用の面接場を訪れ、履歴書の彼の前に座った。

「将軍の命に従います。私もすぐに参ります。」

涙ながらにそう告げ私の胸に剣を刺し、そして絶命した臣下。同じ顔で生まれ変わった男にキム・シンは「行違ってしまった…。私が生き延びて寂しかったろう。許してくれ。」不思議な様子でキム・シンを見つめる。

そして彼は採用になり、彼の家族は大喜び。キム秘書より、家も車も支給される。「なぜ私にこのような…?」そう話す彼に、キム秘書は「前世で国を救ったからです。」そうほほ笑んだ。彼は何かを感じ上を見上げる、何かを探す…誰かを…。キム・シンはその姿を安堵の表情で見ていた。

ウンタクの前に再び現れたパク・チュホン。パク・チュホンの口からキム・シンの名が…「私を殺した男だ。ワン・ヨも知っているな。今奴はキム・シンと一緒に暮らしている。この事実を2人が知ったら…何が望みか?私は2人の破滅が望みだ。」驚きとショックでどうしていいかわからないウンタク。

死神は自分がキム兄妹の歴史に関係していると勘づいていた。その中で罪を犯した人間は3人。多くの人を殺めたキム・シン。そしてワン・ヨ。パク・チュホン…。どちらであったとしても、もうサニーには会えない…死神は覚悟を決めた…。

サニーの元を訪ねた死神にの姿に嬉しいサニー。しかし悲し気な死神の表情に気が付く…そして死神は告げた。

「死神のキスは前世を呼び起こす。あなたの前世に僕がどう関係しているのか恐ろしい。しかしお兄さんとの記憶があれば嬉しい。」そう言うと死神はサニーのほうに歩みをすすめた。サニーの頬に手を触れそっと口づけをした…。

サニーの脳裏に前世の記憶が…自分を見てほほ笑む王。そして自分を抱き留めてくれた。そして自分を怒鳴りつける。兄とどちらを選ぶのかと!無理やりに指にはめられた緑の翡翠の指輪…王の女として生きるか?

大罪人の妹として死ぬか! そう選択を様ったのは王。彼の顔は死神の顔だった。そして「王様を愛する私は大罪人の妹です。」自分の選択を告げた…。

「これは何?私が見たのは何なの?」驚くサニーに前世であることを告げる死神。その前世のなかにキム・シンも自分もいたことを知り。死神は自分の目を見るよう伝える。サニーの記憶を消すために。「幸せな記憶は留め、悲しい瞬間はすべて忘れて。そして僕も忘れて…。」死神の頬を涙が伝った…。

サニーは前世の記憶の一部を取り戻し、キム・シンと再会。「幸せになるという約束を守れなかった私を許して兄上。」キム・シンの腕の中に900年ぶりに妹が…涙する2人。

ウンタクは悩んだ末パク・チュホンの事をキム・シンに話し、キム・シンは彼の居場所を探す。街をうろつくパク・チュホン。900年もの間トッケビを避けながら彷徨っていたのだ。

人間を襲おうとしたパク・チュホンの前に剣を持ったキム・シンが現れる!あの世へ送ってやると剣を振り下ろした!「水の剣などで私は切れない。」何事もなかったように立っているパク・チュホン。そして不気味な男は口を開く…

「お前が一緒に暮らしている男こそ、ワン・ヨだ、、お前の妹は今世でもあの男を想っている。復讐は出来ないな。」そう告げパク・チュホンは姿を消した。

「バカな…」そうつぶやいたが、あの時…妹の掛け軸を見て涙した死神。死神の顔を通して一瞬見えた王の顔…

キム・シンが死者供養していた寺。ワン・ヨと書かれた位牌の前に死神は立っていた。「やはり俺がワン・ヨだったか…。」

キム・シンは寺の階段を一段ずつ上がっていく。王宮の階段を王に会うために上がっていったあの時のように…階段の上に死神は…王は立っていた…。

キム・シンは死神の首をつかむ!「将軍キム・シン。王様にお目通りを!」

『トッケビ』第12話の見どころは?感想やネタバレ!

死神が王だろうなとは感じていたけど、はっきりしましたね!凄い物語ですよね~。小説で読んでみたいくらいです! こんな壮大な物語を演じる方も力入りますよね。

最近ナム・ジュヒョクとシン・セギョン「ハベクの新婦」を見ました。神が出てくる壮大な物語ではじめはグイグイと引き込まれはしましたが、ちょっと私はだけど、格が違う感じがしたな~。やはり「トッケビ」は芸術大賞を取るだけのことはありますよね~。

死神役のイ・ドンウクの表情がとにかく切ない。「アイアンマン」や「ホテルキング」の時も孤独な男性を悲しい気な瞳で演じてました!あの表情にクラクラした人も多いのでは!?今回も、もうとにかくどうにもできない苦しい役どころです!

そしてサニーにキスしたシーン。すごくキレイな映像でしたね~。これは見た方がいいですよ~。死神のキスは前世を呼び起こす!ってなんてロマンチックな!誰が考えたんだ!!

女の新米死神の前に現れたパク・チュホンが「自分が何者か知りたくないか?あの女の手を握ってみろ。女の前世の中にお前が居て、私も居る。」と言っていました!あの女とはサニーのこと…。

そして握手を求め前世を見ていましたね。女は王妃の元にいてパク・チュホンに内通していたのか?悪事を働き死神になったという訳ですね。

そしてついにキム・シンは死神が王だと知り彼の元へ。仲良く友情をはぐくんでいたのに。キム・シンはどうする!?ますます死神がかわいそう…。

ちょっとかわいいプチ見どころシーンはウンタクがプリクラの中で火を消してキム・シンを呼び出す。大きな彼が、小さい場所で窮屈に立っててかわいい!そしてこんな狭いとこでとやけに意識してるキム・シンにかわいくウンタクがチュッと。うれしいキム・シン!

そして記憶を取り戻したサニーとの抱擁。しっくりくる~!年齢的にも見た目的にも。キム・ゴウンが若すぎてコン・ユとやっぱちょっと違和感かなと思っちゃいました!

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