【TWS ジフン】ジフンのプロフィール!経歴&魅力を徹底解剖!
【TWS ジフン】ジフンのプロフィール!経歴&魅力を徹底解剖!

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
2024年1月に韓国でデビューした6人組ボーイズグループ、TWS(トゥアス)。
デビュー曲『plot twist』がバズり、一躍人気アイドルへと駆け上がったTWSは、翌年の2025年7月には日本デビューも果たし、韓国国内外で注目を集めています。
その中でも、高いダンススキルと明るいエネルギーでグループを支えているのがジフンです。
今回は「Trainee A」としてのキャリアや、世界的ダンサーとのコラボレーション、そしてステージ外での魅力や内面について詳しく紹介していきます!
TWS ジフンのプロフィール

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
| 芸名 | 지훈 / JIHOON(ジフン) |
|---|---|
| 本名 | 한지훈 / Han Ji Hoon(ハン・ジフン) |
| 生年月日 | 2006年3月28日 |
| 出身地 | 大韓民国 京畿道 |
| 身長 | 178.9cm |
| 血液型 | B型 |
| ポジション | メインダンサー、サブボーカル |
| MBTI | INFJ |
親しみやすさと少年らしさが共存するビジュアル

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
ジフンのビジュアルは、TWSのグループコンセプト「Boyhood Pop」のイメージにふさわしい、等身大の少年らしさが特徴です。
ステージの上でも自然な表情を見せることが多く、作り込みすぎていない柔らかい雰囲気が見る人を惹きつけています!
ファン愛にあふれている
とあるインタビューでは、TWSというグループを「誰よりもファンのことを考え、常にかっこいい姿を見せられるように毎日成長できるように誓うグループ」と紹介していたジフン。
TWSのメインダンサーとして良いパフォーマンスを見せられるように努力をしているのはもちろん、ステージ外でもファン愛にあふれる行動をとっているんです。
Weverse(コミュニティアプリ)では、頻繁に長文を投稿したり、ファンからのコメントに対して積極的にいいねをしていたり、ファンとのコミュニケーションを大切にしていると言われています。
どんなに忙しくても、ファンとの交流を大切にし続けているアイドルって素敵ですよね。
TWS ジフンの経歴

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
TWSのメンバーとしてデビューする前、複数の事務所に所属し、公開練習生としての活動も行っていたジフン。
ここでは、現在の活動に至るまでの主な経歴を紹介します。
複数の事務所でスキルを習得
YG、JYP、BIGHIT MUSIC、そしてPLEDISと、複数の事務所で練習生生活を送ってきたジフン。
K-POPアイドルは、複数の事務所に所属していた人も多くいます。
しかし、4大芸能事務所(SM・YG・JYP・HYBE)のほとんどに所属していた人はかなり珍しく、これだけ聞いても「実力者」だということがわかります。
「Trainee A」出身としてデビュー前から注目
ジフンは、BIGHIT MUSICの公開練習生グループ「Trainee A」のメンバーとして活動していました。
そのため、ジフンはデビュー前から知名度の高い練習生だったんです。
また、YouTubeなどで公開されていた練習風景やパフォーマンスでは、ずば抜けたダンススキルを披露しており、世界中のファンがジフンのデビューを熱望していました。
一緒に活動していたメンバーには、下記6人がいます。
・POW ヨチ
・CORTIS ジェームス
・ALLDAY PROJECT ウチャン
・ALPHA DRIVE ONE リオ&サンウォン
・ソロ パク・ジュニル
今見ると、すごく豪華な顔ぶれです。
TWS ジフンのダンススキル
練習生の頃からダンススキルが高かったジフン。
ここでは「ダンスの天才」と呼ばれる理由や、得意なダンスジャンル、ダンサーからの評判とコラボレーションについてご紹介します!
「ダンスの天才」と呼ばれる理由は?得意なダンスジャンルも解説!
幼い頃からダンスを習っていたジフン。
TWSのメインダンサーであり、センス抜群で振り覚えが非常に早いこと、どんなダンスも自分のものにしてしまうことから「ダンスの天才」と言われています。
TWSにはダンスが得意なメンバー(ヨンジェ・ギョンミンなど)が多いのですが、ジフンはグループ全体のパフォーマンスレベルを引き上げる存在です。
そんなジフンが得意としているダンスジャンルは、王道の「ヒップホップ」と、身体を弾くような動作が印象的なジャンル「ポッピン(ポップ)」の仲間である「タッティング(タット)」です。
タット(tut)とはもともとツタンカーメン(Tutankhamen)を短くした言い方で、タットダンスは古代エジプトの象形文字を模倣した動きを元にしたダンスでした。元々はポッピンというジャンルのいちスタイルで、手首や指先、肘などを使って細かな動きをパズルのように組み合わせていきながら踊るダンスのスタイルです。
引用元:NOA Dance ACADEMY『タット(タッティング)ってなに??|NOAダンスアカデミー』
ダンスチャレンジ常連!どんなダンスも踊りこなす実力者
ジフンといえば、ダンスチャレンジ常連!
振り覚えが早いので、どのような楽曲・振付であっても瞬時に適応して自分のものにしてしまいます!
男性アイドルの楽曲はもちろんですが、女性アイドルの楽曲でも完璧に踊りこなしていると有名なんですよ。
世界的なダンサー、Waackxxxyとのコラボも話題
世界的に有名なダンサー、Waackxxxy(ワクシー)とのコラボ動画も注目を集めました。
もともとファンだと公言していたジフンでしたが、それを知ったWaackxxxyからのオファーがあり、WaackxxxyのYouTubeに出演することになりました。
それだけでなく、2026年4月にはRed Bull Koreaのパフォーマンスフィルム企画に起用されています。
ジフンはここで、プロのダンサーと並んでも遜色のないキレとリズム感を見せ、アイドルの枠に留まらないスキルの高さを証明しました。
TWS ジフンの性格や魅力は?

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
明るいキャラクターと、真面目な内面の両方を持ち合わせているジフン。
どんな性格で、どんな魅力があるのか……具体的にご紹介します!
グループを盛り上げるムードメーカー
愛嬌が多く、いつも明るいジフン。
メンバーを笑わせることが多く、グループにポジティブなエネルギーを与えてくれる存在です。
ジフンのキラキラとした笑顔を見ると、自然と笑顔になってしまうこと間違いなし!
納得するまで練習を続ける努力家
圧倒的なダンススキルを誇ることから、「ダンスの天才」と言われているジフン。
しかしこの称号は、誰よりも長く練習しているからこそ得られたものです。
ひたむきに努力し続け、自分が納得いくまでやり抜くストイックな性格は、メンバーにも良い刺激を与えています。
現状に満足せず、常に最高を追求し続けている姿はとてもカッコいいですよね。
MBTIはINFJ(提唱者型)
ジフンのMBTIは、INFJ(提唱者型)です。
明るいエネルギーに溢れていて、いつもメンバーを元気づけているジフンなので、E(外向型)なのでは?と思う人も多いようですが、意外にもI(内向型)なんです。
実年齢以上に大人びた考えを持っていて、達観していると言われることもあるジフン。
それは、INFJ(提唱者型)らしい「物事を深く考え、周囲に対して誠実に向き合う」という気質があるからかもしれません。
外で見せるエネルギッシュな姿とは対照的に、実は非常に思慮深く、物事を多角的に捉える性格です。
その思慮深さが、ステージでの繊細な表現にも活かされていそうです。
【まとめ】TWS ジフンのプロフィール!経歴&魅力を紹介

引用元:PLEDIS 公式サイト
https://www.pledis.co.kr/ko/artist/detail/TWS/gallery/
圧倒的なスキル・ビジュアルを誇り、練習生らしからぬ人気を獲得していたTrainee A出身のジフン。
ジフンの高いダンススキルは、ダンス歴の長さはもちろん、納得がいくまでやり抜く圧倒的な練習量によって磨かれたものです。
また、明るいキャラクターでグループにポジティブなエネルギーを与えてくれる一方で、INFJ(提唱者型)らしい思慮深く、誠実な内面を併せ持っているのもジフンの魅力と言えます。
K-POP第5世代をリードするグループ、TWSの活躍はもちろん、得意なダンスでファンを沸かせるジフン個人の活躍まで、これからも目が離せません!
この記事を読んでTWSのジフンが気になってきた……という方はぜひ、YouTubeやInstagramなどで詳細をチェックしてみてくださいね!

