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【2022年】韓国・ソウルの人気観光スポット「明洞」の今‼︎コロナ前との違い7つ

MODULY 編集部

【2022年】韓国・ソウルの人気観光スポット「明洞」の今‼︎コロナ前との違い7つ


韓国・ソウルの一大観光スポット、明洞。

コロナ前に明洞でショッピングや食べ歩きを楽しんだ思い出がある人も多いのではないでしょうか。

コロナ禍では、SNSで閑散とした明洞の様子が発信され、複雑な気持ちでしたよね。

海外旅行する人も増え始めた今、明洞はどのような状況なのでしょうか?

今回の記事では、ライターが3年ぶりに明洞へ行ってみて気付いた、コロナ前からの変化や違いを7つまとめてみました!

2023年ソウルを観光する人はぜひチェックしてみてくださいね!

※これは2022年10月末に明洞を訪れた際の情報です。

【2022年冬の明洞】1 .明洞の街には賑わいが戻りつつあった


YouTuberやインフルエンサーが発信するコロナ禍の明洞の様子は、シャッターが閉まった店舗がずらりと並んだ、人通りが少なく寂しい状況が印象的でした。

しかし、私が訪れた土曜日の明洞は若者を中心にたくさんの人々で賑わっていました。

コロナ前のような、ところどころに行列が…とまではいきませんが、それでも多くの店舗が営業し、ショッピングを楽しむ人々が行き交っていました。

【2022年冬の明洞】2 .観光客のみならず、韓国の若者が遊びに来る場所へ


最も感じたのは、観光客のみならず、韓国人が遊びに来る場所に変わっていたという点。

明洞といえば、日本人、中国人観光客をはじめ、海外から訪れる人々が気軽にショッピングを楽しむスポットとして知られる場所。

そのため、お土産物やコスメのまとめ売りなど、海外からの訪問客をターゲットにした店舗・商品ラインアップが豊富でした。

しかし、コロナ禍で海外旅行客がほとんどゼロになった明洞では、ソウルに住む地域の人々が楽しめる場として変貌を遂げていました。

具体的には、韓国料理以外のパスタ店やおしゃれなカフェが増えたと感じました。

【2022年冬の明洞】3 .日本語で対応してくれるスタッフの数が減っていた


明洞でコスメを買い物する際、流暢な日本語で丁寧に説明してくれるコスメショップの店員さんにお世話になったことがある人も多いはず。

コスメショップに行くとどの言語に対応できるスタッフかが一目でわかるよう、名札に国旗のマークが表記されているお店もあったほどです。

レストランに入っても、カフェに入っても日本語メニューがあり、日本語で注文できる場合もしばしば。

「明洞に行けば日本語で買い物ができる!」と私たち日本人観光客にとっては安心して楽しめる場所でした。

しかし、先日明洞を訪れた際、驚くことに日本語で客引きがあったり、接客されることが一度もありませんでした。

私も今回の旅では、明洞では初めて韓国語で説明を聞き、コスメを購入しました(笑)

ただ、これは今現在の状況。

今後外国人観光客が増えればまた元通り、各言語に対応してくださる頼もしい店員さんたちが増えてくるのではないかと考えています。

逆に考えると、韓国語でショッピングにチャレンジしたい場合は今がチャンスかもしれませんよ♪

【2022年冬の明洞】4.屋台は復活!懐かしいストリートフードも!


コロナ禍では、一時期屋台がほとんど出ていなかった時期もありました。

しかし、ここ最近では明洞名物、通りにずらりと並ぶ屋台も復活しています!

串刺しになったフルーツ飴「탕후루(タンフル)」やフルーツカップ。

さらに、トッポギとソーセージが交互にささった「소떡소떡(ソトックソトック)」などコロナ前に見たお馴染みのストリートフードも多数!


「クロワッサンたい焼き」も販売されていました!

このお店では、餡、カスタード、チーズ、ヌテラ(ココアパウダーとヘーゼルナッツが入ったペースト)の4種の味から選べました。


そして、面白かったのは、数年前に日本でも話題になったNetflixドラマ『イカゲーム』の影響からか、物語の中で登場する「ダルゴナ」店が増えていたこと。

小さい子供が集まって、どの形のものを買おうかワイワイ選んでいましたよ。

明洞での食べ歩きは、もう存分に楽しめる状況です!

次に明洞を訪れる際には、ストリートフードにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

【2022年冬の明洞】5.多くのコスメショップは閉店…


噂には聞いていたものの…

やはりショックだったのは、コスメショップがほとんど閉店していたこと。

明洞といえば、両脇にずらりと並ぶコスメショップを連想する人も多いはず。

しかし、大袈裟でなくともコスメショップの数は肌感覚でも8割程無くなってしまった印象でした。


韓国コスメファンは世界中にたくさんいます。

また海外からの観光客が増えれば、コスメショップで賑わう明洞が復活するのでしょうか・・・?

【2022年冬の明洞】6.韓国コスメは「オリーブヤング」で買え!


多くのコスメショップが閉店している中、やはり賑わっていたのは「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」!

オリーブヤングといえば、韓国を代表するヘルス&ビューティーストア。

韓国人の友人や韓国在住者が口を揃えて言うのは、「今は、コスメといえばOLIVE YOUNG!」とのこと。

店内を見て回ると、確かに、これまで個人店でしか手に入らなかったブランドのコスメも販売されていました!

韓国コスメラバーの皆さんは、まずはオリーブヤングへ入ってお目当てを探してみるのも一つの手ですよ♪

【2022年冬の明洞】7.まだまだ円安。対ウォンの為替レートは期待できない


明洞で日本円をウォンに換金したい場合、好レートで取引してもらえると有名なのは、「大使館前換金所」

今は円安で、海外旅行が日本人にとって厳しい時期。

この日は、大使館前換金所のレートでも「1円=9.62ウォン」

「1円=10.00ウォン」以上だった時代が懐かしいですね。

それでも空港にある換金所よりは、こちらの大使館前換金所のレートがお得。

明洞で日本円をウォンへ換金するのは、やはりこちらがおすすめですよ♪

【まとめ】【2022年冬の明洞】韓国・ソウルの人気観光スポット「明洞」の今‼︎コロナ前との違い7つ


今回は、ライターが3年ぶりに韓国・ソウル、明洞を訪れて気づいたことを7つご紹介しました。

コロナ禍には閑散としていた明洞ですが、徐々に人々が戻り、賑わいを取り戻しつつあります。

お馴染みのストリートフードで食べ歩きを楽しむもよし、ショッピングの休憩にカフェでほっと一息つくのもよし。

2023年は、新たにアップデートされた明洞に足を運んでみるのはいかがでしょうか?

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