【2022年12月最新版】韓国旅行に必要な準備は?出入国の流れを解説!

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【2022年12月最新版】韓国旅行に必要な準備は?出入国の流れを解説!

そろそろ「久しぶりに韓国へ行くよ!」という人も多いのではないでしょうか?

あるいは、コロナが明けてこれから初めて韓国へ行く人も多いかもしれません。

今回の記事では、今(2022年12月現在)韓国・ソウルへの旅行に必要な準備や出入国の流れについてご紹介します!

必要書類やK-ETA申請など、皆さんが不安に思っているであろうことをライター自身の経験をもとにまとめています。

ぜひ次回の韓国旅行の参考にしてみてくださいね♪

※本記事に書かれていることは2022年12月4日現在の情報です。

韓国出発までに必要な準備は?

まず、旅行当日までにライターが行った準備は以下の通り。

①飛行機の予約(1ヶ月前)
②ホテルの予約(5日前)
③K-ETAの申請(5日前)
④e-SIMの購入(5日前)
⑤Q-CODEの登録(2日前)
⑥空港までの高速バスチケットを予約(2日前)

コロナ前から新たに増えたステップは「K-ETAの申請」と「Q-CODEの登録」の2つです!

K-ETAの申請

2022年12月14日現在、一般観光査証取得(観光ビザ)の取得が無期限で免除されています。

その代わりに、観光目的で韓国へ短期で滞在する場合は「K-ETA(韓国電子旅行許可制度)」を申請し、事前に許可をもらっておくことが必要です。

出国前72時間以内K-ETA申請サイトより申請してください。

全て英語なので、翻訳しながら入力するのが確実です!

ライターの場合は、出発5日前にK-ETAの申請を行い、その1時間半後には登録したメールアドレスに認可のお知らせが届きました。

Q-CODEの登録

画像引用元:Q-CODE申請ページ(https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/)

韓国の空港に降り立つと一番に必要になるのがこの「Q-CODE」です。

「Q-CODE」は「検疫情報事前入力システム」で、入国者や健康状態に関する質問にスマホで事前に回答しておき、入国の手続きをスムーズにしてくれるものです。

入力すると、その場でQRコードが発行されます。

こちらも英語や韓国語が難しい方は、翻訳機を使用しながら慎重に登録を進めてくださいね。

申請はこちらから行ってください。

もし、「Q-CODE」の事前登録が間に合わなかった場合は、韓国で飛行機を降りた後、その場で登録用紙に必要事項を記入することもできますよ。

全体的には、申請事項等システムを利用するものについてはスムーズな印象でした。

日本出国・韓国入国の流れ【関西国際空港→仁川国際空港】

次に日本出国から韓国入国までの流れをご紹介します。

ライターの場合、大阪・関西国際空港から飛行機に搭乗しましたが、その際にいずれの電子書類も求められませんでした。

そのため、日本出国はコロナ前と同じです。

次に、仁川国際空港での韓国入国の流れは以下の通り。

13:55 飛行機から降りる
14:00 検温・Q-CODEの提示
14:16 入国審査
14:35 検疫

このように、飛行機を降りてからおよそ30分で解放され、地下鉄でソウル市内に向かうことができました!

コロナ前から新たに増えたステップは、「検温・Q-CODEの提示」です。

検温・Q-CODEの提示

飛行機を降り、入国審査に向かって歩いていると、その途中に「Q-CODE」を提示するコーナーが設けられています。

空港スタッフの人が韓国語、英語、日本語で案内してくれるので難しくありません。

ここでQRコードを持っている人と、事前登録が間に合わずその場で申請用紙に記入しなければならない人が分けられます。

いくつかブースがあり、一人ずつ順番に呼ばれ、そこで検温されます。

機械にQRコードをかざして入国者情報に誤りがなければそれで手続き完了です!

その後の入国審査から検疫まではいつも通りで、コロナ前と何一つ変わりません。

私の場合は、事前に申請した「K-ETA」の提示はどこでも求められませんでした。

おそらく入国審査時にパスポート情報から裏で照らし合わせていると考えられるので、申請は怠らないように・・!

韓国出国の流れ【仁川空港】

次に韓国を出国する時の流れをご紹介します。

2022年12月4日時点で、新型コロナウイルス感染症のワクチンを3回接種しており、その証明書を保持している全ての入国者については、出国前72時間以内の陰性証明書提出が不要になっています!

(ワクチン3回未接種の場合は、出国前72時間以内の陰性証明書が必要です。)

今回ご紹介するのは、ワクチン3回接種者の事例として参考にしてみてくださいね♪

韓国出国の流れは以下の通り。

①航空会社へチェックインの際、ワクチン接種証明書を提示
②出国審査

ワクチン接種証明書は、航空会社へのチェックインカウンターで求められました。

ライターの場合は、日本政府のデジタル庁が公式に提供している「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」のQRコードをスマホで提示しました。

日本語のほか、英語版の証明書も出力できるので韓国以外の国への旅行でも重宝します。

電子証明書でなくても、紙の証明書で提示している人も多かったのでご安心ください。

厚生労働省指定の新様式の証明書以外のフォーマットでも必要事項が明記されていれば、証明書として認められるようなので、詳細は別途ご確認ください。

日本入国の流れ【関西国際空港】

コロナ前に海外旅行へ行ったことがある人はご存知だと思いますが、帰国時には機内で入国カードや税関申告書に記入して提出する必要があります。

その一連の流れが、2022年11月1日からスマホで事前登録することで電子化されました!

まず日本行きの飛行機に搭乗する前に準備しておくことは以下の通り。

「My Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)」でアカウントを作成
②利用者情報を登録
③フライトスケジュールを登録
④検疫・税関申告を登録

「My Visit Japan Web」は日本政府のデジタル庁が公式に提供している、検疫、入国審査、税関申告をウェブ上で行えるサービスです。

ライターの場合は、早朝便に搭乗したので、搭乗日前日の夜に登録を済ませました。

検疫・税関申告それぞれで専用のQRコードが発行されますが、発行までに多少の時間差があったので時間に余裕をもって準備しておくと安心です。

関西国際空港における日本入国の流れは以下の通り。

09:54 飛行機から降りる
10:05 My Visit Japan Web・検疫のQRコード・パスポートを提示(対面)
10:09 入国審査(非対面)
10:18 荷物ピックアップ
10:20 My Visit Japan Web・税関QRコード・パスポートを提示(非対面)

飛行機から降りると、空港スタッフの指示に従って順路を進み、事前に「My Visit Japan Web」上で発行した各QRコードを随時提示していけばOKです!

日本入国もおおむねスムーズに進み、ライターの場合は荷物ピックアップで最も待ち時間が長かったほどでした。

【まとめ】【2022年12月最新版】韓国旅行に必要な準備は?出入国の流れを解説!

2022年末、あるいは2023年に向けて韓国旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。

今回の記事ではライター自身の経験をもとに、韓国旅行に必要な準備や出入国の流れをまとめました。

韓国旅行もほとんど元通りになり、「日本から一番近い国」に戻りつつあります♪

余裕を持ったスケジュールで事前準備を行い、楽しい旅行にしてくださいね!

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