韓国で写真を撮るならここ!韓国プリクラ特集
韓国で写真を撮るならここ!韓国プリクラ特集
旅行中のふとした瞬間や、友達や恋人と出かけた日の思い出を残す手段として、誰もが一度は体験したことがあるプリクラ。
日本にもおなじみのプリクラ文化がありますが、今韓国でトレンドとなっている「韓国式プリクラ」は、私たちがイメージする日本のプリクラとはひと味違った魅力を持っています!
加工でしっかり盛る日本のプリクラに対して、韓国のプリクラはあえて加工を抑えたナチュラルな仕上がりが特徴。
旅行中のリアルな空気感や楽しそうな表情をそのまま綺麗に残せるため、韓国を訪れたら絶対に体験したい定番アクティビティになっています。
今回の記事では、今、現地で大ブームを巻き起こしている韓国プリクラの魅力から、絶対に足を運びたいおすすめのプリクラブランドまで詳しくご紹介します!
韓国のプリクラってどんな感じ?

引用元:NAVER Map
https://naver.me/5zUg4ENF
「韓国のプリクラって日本のものと何が違うの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
韓国のプリクラは、4枚の写真を縦や横に配置したシートが主流で、現地では「4カット写真」という愛称でも親しまれています。
レトロでおしゃれな写真が手軽に撮れることから、友達とのお出かけやカップルのデート、旅行の記念撮影スポットとして大人気!
まずは、韓国プリクラならではの大きな特徴を3つのポイントに分けて解説していきます。
「盛らない」スタイルでナチュラルな仕上がりに

引用元:@photoism_kr
https://x.com/photoism_kr
日本のプリクラといえば、目を大きくしたり輪郭をキュッと補正したりする加工機能が定番ですが、韓国のプリクラはあえて「盛らない」のが最大のポイント。
顔のパーツを極端に変える加工や落書き機能は基本的にありません。
高画質なカメラにより、肌の質感や雰囲気を自然に美しく引き立ててくれます。
飾らないありのままの表情を残せるからこそ、後で見返したときにも思い出が新鮮によみがえるナチュラルでおしゃれな仕上がりになります!
多彩なフレームとコンセプト

引用元:@photoism_kr
https://x.com/photoism_kr
機種ごとに用意されている豊富なフレームデザインや撮影ブースのコンセプトも大きな魅力です。
K-POPアイドルや人気キャラクター、俳優とコラボした期間限定フレームも多く、まるで推しと一緒に撮影しているかのような写真を残せます。
さらに、海外のコインランドリーや航空機の機内、エレベーターの中を再現したリアルなセットや、天井近くから見下ろす形で撮影するハイアングルブースなど、ユニークなブースが続々と登場しています。
小物を使って楽しく撮影

引用元:NAVER Map
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店内に一歩足を踏み入れると、壁一面にずらりと並べられたカラフルでかわいい小道具に目を奪われます!
カチューシャやぬいぐるみ帽子、個性的なサングラス、ユニークな装飾アイテムなどが豊富に用意されています。
これらの小道具は、基本的に無料で借りて、身に着けたり手に持ったりしながら撮影できます。
友達とおそろいのカチューシャを選んだり、クスッと笑えるサングラスをかけたりと、撮影前の準備時間からワイワイ盛り上がれるのも韓国プリクラならではの楽しさです。
韓国のおすすめプリクラ5選

引用元:@dontlxxkup
https://x.com/dontlxxkup
ここからは、韓国現地で人気のおすすめプリクラブランド(フォトブース)を5つ厳選してご紹介していきます!
それぞれ異なる魅力やユニークな撮影コンセプトを持っているので、ぜひお気に入りのショップを見つけてみてくださいね。
①PHOTOISM(フォトイズム)

引用元:@photoism_kr
https://x.com/photoism_kr
まず初めにご紹介するのは、韓国のセルフフォトブース界で圧倒的なシェアと認知度を誇る王道ブランド「PHOTOISM(フォトイズム)」です!
セルフ写真館のクオリティをそのまま再現した高画質な撮影が特徴で、 飾らない自然な雰囲気の、洗練されたモノクロ写真やカラー写真が楽しめます。
また、K-POPアーティストや人気俳優、アニメキャラクターとの期間限定コラボフレームが非常に豊富なことでも有名。
日本国内にも東京(原宿・渋谷)をはじめとする全国主要都市に店舗を展開しているため、韓国渡航前にも手軽に体験できる親しみやすさが魅力です。
②HARU FILM(ハルフィルム)

引用元:@_HARUFILM__
https://x.com/_HARUFILM__
次にご紹介するのは、韓国で「透明感が凄すぎる!」と大ブームを巻き起こした「HARU FILM(ハルフィルム)」です!
ブランドを象徴する鮮やかなシアンブルーや淡いパステル調の背景紙と、肌のくすみを飛ばしてくれる絶妙なライティングが最大のポイント。
まるで明るい光を浴びたかのような、うるおいと透明感のある写りに仕上がります。
最近では、証明写真風のレイアウトやコラボフレームなどバリエーションも広がっています。
人気のあまりお店の外に列ができていることもあり、写りの美しさを最重視したい方に一番おすすめの機種ですよ!
③DON’T LXXK UP(ドントルックアップ)

引用元:@dontlxxkup
https://x.com/dontlxxkup
次にご紹介するのは、天井に設置されたカメラを見上げて撮影する「ハイアングル(航空ショット)」ブースで話題を集める「DON’T LXXK UP(ドントルックアップ)」です!
広角レンズで上から見下ろす独特の構図が特徴で、防犯カメラやスパイ映画のワンシーンのような、エッジの効いたストリート感あふれるおしゃれな写真が撮影できます。
赤や青、黒のライティングが映えるメタリックでクールなブース内装もポイント。
店内に用意されたさまざまなサングラスをかけてポーズを決めれば、SNS映え間違いなしの今どきのスタイルが完成します!
こちらは、2026年10月下旬から東京・大阪で期間限定の店舗をオープンすることが決まっているので、ぜひ日本でも訪れてみてくださいね!
④PLAN.B STUDIO(プランビースタジオ)

引用元:NAVER Map
https://naver.me/xuFZ0UCr
次にご紹介するのは、日常を離れたユニークな世界観で撮影ができる「PLAN.B STUDIO(プランビースタジオ)」です!
こちらの最大の魅力は、ブースごとに異なるテーマが用意されている点。
特に人気を集めているのが、本物のドラム式洗濯機の内部に入ったかのような「コインランドリーショット」や、地下鉄やエレベーターの内部を完全再現したユニークなセットです。
テーマパークに来たかのような没入感の中でワイワイ撮影を楽しめるため、友達同士での旅行の記念やグループでの思い出作りにぴったりなフォトスポットとなっています。
⑤DUB.T(ダブティー)

引用元:NAVER Map
https://naver.me/xuFZwDCu
最後にご紹介するのは、若者の街・弘大(ホンデ)などを中心に話題を集めているヴィンテージ感漂う注目の隠れた名店「DUB.T(ダブティー)」です!
Y2Kテイストやレトロな雰囲気が好きなトレンドに敏感な若者の間で人気が急上昇しているブランドで、どこか昔懐かしいフィルムカメラのような味わい深いトーンや、シックな色調の写真が撮れるのが特徴。
ほかの人とはひと味違う写真を撮りたい個性派の方や、ノスタルジックな雰囲気を残したい方にいち押しの機種です!
【まとめ】韓国で写真を撮るならここ!韓国プリクラ特集

引用元:@photoism_kr
https://x.com/photoism_kr
今回は、今韓国で流行っているプリクラをご紹介しました!
あえて作り込みすぎない自然体の写りや、コインランドリーやハイアングルといったユニークな撮影ブースなど、日本のプリクラとはひと味違う魅力がたくさん詰まっています。
次に韓国へ行く際はぜひ街中のプリクラショップに立ち寄って、旅の思い出を写真に残してみてくださいね!


