韓国語で飲食店の注文はこれで安心!旅行で役立つフレーズ・会話例まとめ

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韓国語で飲食店の注文はこれで安心!旅行で役立つフレーズ・会話例まとめ

韓国旅行の楽しみのひとつが、現地の飲食店での食事です。
しかし、韓国語が話せないと「どうやって注文すればいいんだろう?」と不安になることもあるでしょう。

そこで今回は、韓国の飲食店で注文するときに役立つ韓国語フレーズをご紹介します。

「これください」「○人です」といった基本的なフレーズから、辛さの確認や追加注文、会計まで、知っておくと便利な表現をまとめました。
簡単な韓国語を覚えて、現地での注文にチャレンジしてみましょう。

韓国の飲食店で注文するときに知っておきたいこと


いざ韓国語で注文しようと思っても、初めてだと「ちゃんと注文できるかな?」と心細くなりますよね。
店員さんへの声のかけ方や、人数の伝え方なども知っておくと安心です。

ここでは、韓国の飲食店で注文するときに覚えておきたい基本的なポイントを紹介します。

注文は店員さんに声をかけてOK

店員さんが忙しくしていて、なかなか注文しづらいこともあるかもしれません。
そんな場合は、積極的に店員さんに声をかけてみましょう。

「すみません」と呼びかけるには、韓国語で저기요(チョギヨ)と言います。
店員さんに声をかけたいときに使える便利な表現ですね。

韓国語が話せなくても注文できる?

韓国語をほとんど話せなくても、大丈夫です。
メニューを指さすなどして注文することはできますので、安心してください。

ただ、せっかくなら韓国語で注文してみたいですよね。
役立つフレーズをご紹介しますので、ぜひ覚えて挑戦してみてください。

韓国の飲食店で注文するときの注意点は?

韓国の飲食店では、料理によって注文できる数量が異なる場合があります。
たとえば、「2人前から注文可能」というように示されていることもあります。
メニューを見て、何人前から注文できるのかを確認しておくと安心です。

また、辛さが気になる料理や苦手な食材がある場合は、注文するときに店員さんへ伝えておきましょう。

韓国語で飲食店の注文に使える基本フレーズ・会話例


韓国語で注文するのに、難しいフレーズを覚える必要はありません。
まずは「これください」「○○をください」「○人です」といった、飲食店で使いやすい基本フレーズを覚えておきましょう。

短い表現をいくつか知っておくだけでも、注文するときのハードルが下がりますよ。

「○人です」は「○명이에요」

入店時に人数を聞かれたら、人数+명이에요で答えることができます。

店員:몇 분이세요?(ミョッ プニセヨ?)
「何名様ですか?」

客:두 명이에요.(トゥ ミョンイエヨ)
「2人です」

몇 분이세요? は、飲食店などで人数を尋ねるときに使われる表現です。
旅行前に、自分の人数を韓国語ですぐ答えられるようにしておくと、入店時にも慌てずに済むでしょう。

【韓国語での人数の数え方(固有数詞)】
1人=한 명(ハン ミョン)
2人=두 명(トゥ ミョン)
3人=세 명(セ ミョン)
4人=네 명(ネ ミョン)
5人=다섯 명(タソッ ミョン)
6人=여섯 명(ヨソッ ミョン)
7人=일곱 명(イルゴプ ミョン)
8人=여덟 명(ヨドル ミョン)
9人=아홉 명(アホプ ミョン)
10人=열 명(ヨル ミョン)

「おすすめメニューは何ですか?」は「추천 메뉴가 뭐예요?」

注文する料理に迷ったときは、
추천 메뉴가 뭐예요?(チュチョン メニュガ ムォエヨ?)
「おすすめメニューは何ですか?」
と聞いてみましょう。

추천(チュチョン)は「おすすめ」、메뉴(メニュ)は「メニュー」という意味です。
店員さんにおすすめを聞いてから料理を選びたいときに使いやすい表現なので、覚えておくと便利です。

「これください」は「이거 주세요」

料理名が分からないときは、メニューを指さしながら、
이거 주세요.(イゴ ジュセヨ)
「これください」
と言ってみましょう。

料理名を韓国語で覚えていなくても使いやすいため、韓国旅行で覚えておきたい基本フレーズのひとつです。

料理名がわかる場合は、
비빔밥 주세요.(ピビンパプ ジュセヨ)
「ビビンバをください」
のように、料理名+주세요で注文できます。

料理名が分からないときは「이거 주세요」、分かるときは「料理名+주세요」と使い分けるとよいでしょう。

注文するときに希望を伝える韓国語フレーズ・会話例


「量を少なめにしたい」「辛さを控えたい」といったことを伝えたいときもありますよね。

基本的な注文表現を覚えたら、料理の量や辛さ、苦手な食材など、自分の希望を伝えるフレーズも知っておくと便利です。
ここでは、基本的な表現と実際の使い方を紹介します。

料理の量を伝える

同じ料理を複数注文したいときは、料理名のあとに数量を伝えます。
삼겹살 2인분 주세요.(サムギョプサル イインブン ジュセヨ)
「サムギョプサルを2人前ください」

만두 세 개 주세요.(マンドゥ セ ゲ ジュセヨ)
「餃子を3個ください」

韓国語では、料理によって数量を表す単位が変わります。
「인분(インブン)」は「人前」、「개(ケ)」は「個」を表します。

また、単位によって使う数詞も異なります。
「개(ケ)」で数えるときは固有数詞、「○人前」を表す「인분(インブン)」には漢数詞を使います。
メニューに書かれている単位を確認しながら注文してみましょう。

【韓国語での量「○人前」の数え方(漢数詞)】
1人前=1인분(일인분 イリンブン)
2人前=2인분(이인분 イインブン)
3人前=3인분(삼인분 サミンブン)
4人前=4인분(사인분 サインブン)
5人前=5인분(오인분 オインブン)
6人前=6인분(육인분 ユギンブン)
7人前=7인분(칠인분 チリンブン)
8人前=8인분(팔인분 パリンブン)
9人前=9인분(구인분 クインブン)
10人前=10인분(십인분 シビンブン)

辛さや苦手なものを伝える

辛い料理を注文するとき、辛さが気になる場合は、
안 매운 거 있어요?(アン メウン ゴ イッソヨ?)
「辛くないものはありますか?」
と言うことができます。

ほかにも、料理の辛さが分からないときに覚えておくと便利な会話例がこちらです。

客:많이 매워요?(マニ メウォヨ?)
「とても辛いですか?」

店員:네, 조금 매워요.(ネ、チョグム メウォヨ)
「はい、少し辛いです」

客:덜 맵게 해 주세요.(トル メプケ ヘ ジュセヨ)
「辛さを控えめにしてください」

また、苦手な食材を抜いてほしい場合は、
○○ 빼 주세요.(○○ ッペ ジュセヨ)
「○○を抜いてください」
と伝えることができます。

食べられないものがある場合は、注文時にあらかじめ伝えておきましょう。

追加注文するとき

食事中に料理や飲み物を追加したいときにも、주세요を使った簡単な表現が便利です。
たとえば、
물 주세요.(ムル ジュセヨ)
「水をください」

밥 한 공기 주세요.(パプ ハン コンギ ジュセヨ)
「ご飯を1杯ください」

のように、欲しいもの+주세요で伝えられます。

追加注文では、料理名や飲み物の名前が分かれば、それに「주세요」をつけるだけでも注文できます。
短い表現なので、韓国語初心者でも覚えやすいのではないでしょうか。

注文後に使える韓国語フレーズ


食事を楽しんだあとは、会計をします。
クレジットカードが使えるかなど、支払い方法を確認したい場面もあるでしょう。

食事が終わって会計をお願いするときは、
계산해 주세요.(ケサネ ジュセヨ)
「お会計お願いします」
と伝えられます。

계산(ケサン)は「会計・計算」という意味で、계산해 주세요で「会計してください」という表現になります。
食事が終わったら、このフレーズを使って会計をお願いしてみましょう。

「カードで払えますか?」は「카드 돼요?」

クレジットカードが使えるか確認したい場合は、
카드 돼요?(カドゥ トェヨ?)
「カードは使えますか?」
という表現が便利です。

短いフレーズなので、韓国語に慣れていない人でも使いやすいでしょう。
支払い方法について確認したいときに、店員さんへ尋ねてみてください。

「おいしかったです」は「맛있었어요」

食事を終えたあと、料理がおいしかったことを伝えたい場合は、
맛있었어요.(マシッソッソヨ)
「おいしかったです」
と言ってみましょう。

料理を楽しんだことを伝えられるひとことフレーズです。
食事の感想を韓国語で伝えられると、お店の方も自分自身も嬉しい気持ちになりますね。

【まとめ】韓国語で飲食店の注文はこれで安心!旅行で役立つフレーズ・会話例


「これください」を意味する「이거 주세요」や、「○人です」を意味する「○명이에요」などのフレーズをご紹介しました。
韓国の飲食店では、韓国語が話せなくても、決まったフレーズを覚えておくと注文しやすくなります。

料理の量を伝えたり、辛さを確認したり、追加注文やお会計をしたりするときにも、今回ご紹介したフレーズが役立ちます。
すべての韓国語を完璧に話す必要はありません。
まずは自分が使いやすい単語や表現をいくつか覚えて、韓国旅行で実践してみてはいかがでしょうか。

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