2026年下半期のK-POPカムバックスケジュールまとめ|要チェックのグループ紹介
2026年下半期のK-POPカムバックスケジュールまとめ|要チェックのグループ紹介
K-POPシーンは、2026年8月に入ってから大型カムバックが立て続けに発表されています。
これまでにないほどの盛り上がりを見せている一方で、「情報が多すぎて追いきれない!」と戸惑っている方も少なくないはず。
「結局どのグループをチェックすればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、わたし自身もともとアイドル文化にそこまで詳しいタイプではありませんでした。
きっかけになったのは、K-POP好きの友人たちからの熱心な布教です。
彼女たちの話を聞きながら実際にひとつずつ最新情報を調べていくうちに、下半期のカムバック事情がかなり見えてきました。
この記事では、2026年8月以降に発表されている、注目度の高いカムバック情報を厳選してご紹介します。
推し活の予定を立てる際の参考にしていただけたら嬉しいです。
Stray Kids「THIS & THAT」|8月7日、9か月ぶりの本格カムバック

https://x.com/Stray_Kids_JP
@Stray_Kids_JP
Stray Kidsが8月7日、10thミニアルバム『THIS & THAT』で待望のカムバックを果たしました!
2025年11月にリリースされた『DO IT』以来、約9か月ぶりの韓国での本格カムバックです。
タイトル曲「THIS & THAT」は、バンチャン・チャンビン・ハンの3人によるセルフプロデュースユニット「3RACHA」が作詞作曲を手がけました。
デビュー当初からセルフプロデュースにこだわり続けてきた姿勢が、今作でもしっかりと貫かれている点は見逃せません。
先行曲「RUN IT」からの流れ
アルバムには、6月24日に先行配信されたデジタルシングル「RUN IT」も収録されています。疾走感のあるサウンドで話題を呼んだ曲です。
この曲は、7月25日にソウルのKSPO DOMEで開幕したワールドツアーでも披露されました。
先行曲からアルバム発売、ツアー開幕までの流れがひとつの大きなストーリーとして組み立てられているような印象を受けます。
リリースの順番を追うだけでも、カムバックまでの盛り上がりを一緒にリアルタイムで体験できる構成になっているのが面白いところです。
発売後の反響もすでに絶好調
発売から日が経ち、実際の反響も次々と見えてきましたが、その勢いがとにかくすさまじいです。
初日だけで、なんと183万枚を超える売上を記録しました。
Hanteoチャート・Circleチャートの両方でデイリー1位を獲得しています。
さらに、その熱狂は韓国国内だけに留まらず、世界およびヨーロッパのiTunesアルバムチャートでも首位を独占しました。
YouTubeで公開されたMVも、公開から約3日で再生回数5,000万回を突破するなど、グローバルでの勢いを見せつけています。
実はわたしの友人にスキズ推しの子がいて、7月のソウル公演について熱く語ってくれました。
現地では「RUN IT」披露の瞬間の盛り上がりは本当にすごかったらしく、会場全体がひとつとなるような感覚があったそうです。
話を聞いていて、メンバー自身が曲作りから深く関わっているグループだからこそ、ファンとの間にこれほどの強い絆や一体感が生まれるのかな、と感じました。
アイドルグループというと与えられた曲を歌い踊るイメージが強かったですが、3RACHAのように制作の中心をメンバー自身が担っているというのは、正直かなり新鮮な発見でした。
実際にここまでの好成績につながっているのを目の当たりにすると、彼らの音楽に対する強いこだわりやブレない姿勢が、世界中のファンの心にしっかり届いている証拠なんだなと実感しています。
Red Velvet「Velvet Summer」|8月3日、2年2か月ぶりの夏カムバック

引用元:Red Velvetオフィシャルサイト
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K-POP界の「サマークイーン」ことRed Velvetが8月3日、夏ミニアルバム『Velvet Summer』でカムバックしました!
2024年6月に発売された『Cosmic』以来、2年2か月ぶりの完全体グループ活動です。
ウェンディとイェリはSMエンターテインメントとの専属契約を終了したというニュースもあり、今後の動向が注目されていましたが、Red Velvetとしてのグループ活動は変わらず5人体制で継続されています。
今回のカムバックも、その5人がそろっての完全体リリースというところに、ファンにとっても大きな意味があります。
タイトル曲「Surfin’ Boy」の魅力
注目のタイトル曲「Surfin’ Boy」は、ボサノバギターやレゲエのリズム、さらにハウスの要素を取り入れた、ゆったりとしたダンスナンバーです。
「Red Flavor」や「Power Up」といった、これまでのRed Velvetらしい弾けるようなハイテンポの夏曲とは少し違う方向性の楽曲なのがまた新鮮です。
落ち着いた雰囲気の中にどこか切なさもにじむ、少し大人っぽい夏を描いた1曲に仕上がっています。
ジョイが作詞に参加した点
さらに今作では、メンバーのジョイの活躍が注目を浴びています。
なんとタイトル曲である「Surfin’ Boy」の作詞は、ジョイが単独で手がけています。
収録曲「Hawaii」の作詞にも参加しており、今回のアルバムでの存在感がひときわ目立ちます。
夏の輝かしい記憶を振り返りながら、新しい思い出を重ねていく様子が描かれたストーリー性の高い歌詞になっていて、曲の持つ大人びた空気感ともベストマッチです。
聴くたびに新しい発見がありそうです。
わたしの友人に「ReVeluv(レベラブ)」の熱心な子もいて、契約終了のニュースが出たときは本当にハラハラしながら心配していたそうです。
それでも今回、5人そろってのカムバックが発表されたときは「ちゃんと帰ってきてくれた!!」と喜んでいました。
詳しい事情を知らないわたしからすると、「所属事務所が変わってもグループは5人で続く」というのは正直少し不思議な感覚でした。
個人の契約とグループとしての絆は別物であり、お互いを尊重し合っているからこそできる形なんだなと、今回のことで改めて知ることができました。
発売直後から複数の国のiTunesアルバムチャートでさっそく1位を獲得しているのを見ても、形が変わっても揺るがない人気の高さと、ファンの底知れぬ愛の深さが伝わってきます。
ENHYPEN「THE SIN : BLISS」|8月21日、新章に突入するヴァンパイア世界観

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ENHYPENが8月21日、8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』でカムバックを果たします!
今年1月にリリースされ、通算4作目のダブルミリオンセラーをたたき出した『THE SIN : VANISH』以来、約7か月ぶりの新作です。
今回のカムバックで大きな注目を集めているのが、体制の変化です。
2026年3月にヒスンの脱退が発表され、現在は6人体制での活動を続けている彼らにとって、今作は新体制後初めてのミニアルバムになります。
グループにとって大きな節目であり、新しい一歩を踏み出す作品と言えそうです。
「THE SIN」シリーズの位置づけ
今作は、「罪」をテーマにした「THE SIN」シリーズの第2弾にあたります。
前作でタブーを破り、ともに逃避行を選んだ恋人たちの物語の続きが描かれており、結末が見えない状況の中でもお互いそのものを「祝福(BLISS)」として受け入れていく…という非常にドラマチックな世界観が描かれます。
注目のタイトル曲「Bloody Paradise」は、なんとこれまでの彼らのイメージを覆す、ブラジリアンファンクを基調にしたダンスナンバーとのことです。
おなじみのヴァンパイアコンセプトに新たな音楽性が融合し、これまでとはまた違う新鮮な雰囲気になりそうです。
ワールドツアーとの連動
ENHYPENは現在、4回目のワールドツアー「BLOOD SAGA」で南米・北米を巡っています。
世界21都市・全33公演という大規模なツアーで、デビュー以来初となるラテンアメリカ公演も含まれています。
すでにサンパウロ公演やメキシコシティ公演はチケットが完売するなど、現地の熱気も伝わってきます。
ツアーで世界中を熱狂させ、その熱を保ったまま新アルバムのリリースを迎える流れは、まさにグローバル展開を続けるENHYPENらしい形です。
前述したスキズ推しの友人は、ENHYPENのヴァンパイア世界観にもかなりハマっています。
「THE SIN」シリーズは単発の曲というより、一続きの壮大な物語として楽しむものだと言っていました。
正直、わたしは最初その話を聞いてもピンときていなかったのですが、実際に調べてみると印象が変わりました。
アルバムのトレーラー映像や、繋がりを調べてみると、その映画さながらのシネマティックな演出に圧倒されました。
新体制という大きな変化を乗り越え、「罪」から「祝福」へと物語がどう転換していくのか、ファンならずとも続きが気になってしまう仕掛けになっていると感じました。
BIGBANG・NCT 127|8月後半は大型グループのカムバックラッシュ

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@NCTsmtown_127
8月後半は、世代の異なる2つの大型ボーイズグループによるカムバックラッシュが控えています。
まずBIGBANGが、8月19日にファン待望のデビュー20周年記念シングルをリリースします!
さらに翌21日には、20周年記念ワールドツアー「XX : COSMOS」もスタートします。
G-DRAGON・TAEYANG・DAESUNGの3人体制での本格始動という、大きな節目のタイミングです。
BIGBANG「XX : COSMOS」20周年という節目

引用元:YG FAMILY 公式サイト
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記念すべきワールドツアー「XX : COSMOS」は、京畿道・高陽(コヤン)競技場を皮切りにスタートします。
全19都市・33公演という規模で開催される予定で、北米・欧州・アジア・オセアニアを巡る大規模なツアーです。
彼らにとって本格的なコンサートツアーは、2017年の「Last Dance Tour」以来、9年ぶりとのことです。
デビューから20年という時間を経てもなお、これほどの世界的規模でツアーを回れるグループはそう多くありません。
NCT 127「BLINGY」10周年の新章
NCT 127は8月24日、7thフルアルバム『BLINGY』でカムバックします!
2024年7月にリリースした『WALK』以来、ファンにとっては待ちに待った約2年ぶりとなる待望の本格カムバックです。
今回のアルバムは、今年4月にマークが脱退したあと、初めての作品でもあります。
さらに、現在ドヨンとジョンウが兵役中のため、今回の活動はジョニー・テヨン・ユウタ・ジェヒョン・ヘチャンの5人体制です。
全9曲収録で、デビュー10周年という節目にふさわしいボリュームのアルバムになっています。
これからの新章へ突き進む彼らの強い決意が詰まった、聴き応え抜群の1枚です。
この2組について、周りの友人の反応がかなり対照的で面白かったです。
BIGBANGは、少し年上の友人が学生時代に夢中になっていたグループだそうです。
ニュースを見たときは「懐かしすぎる!私の青春!」と興奮したらしいです。
一方でNCT 127は、大学の後輩が「デビュー当時から追いかけている」と話していました。
世代によって思い入れのポイントが全然違うのに、どちらのファンも同じように熱いエネルギーだと実感しました。
20年前にデビューしたグループと、10周年を迎えたグループが同じ8月にカムバックします。
これはK-POPの歴史の中でも、なかなか珍しい巡り合わせかもしれません。
それぞれのファンの熱量を見ていると、K-POPというジャンル自体の歴史の厚みをわたし自身も肌で感じた気がします。
9月以降も見逃せない!下半期後半のカムバック注目ポイント

https://x.com/andTEAMofficial
@andTEAMofficial
激動の8月が一段落したあとも、K-POPシーンの勢いは止まりません。
9月以降のスケジュールにも、すでにファン待望の大型カムバックが複数確定されています。
ここでは、秋の推し活に向けて特に目を離せない&TEAM・BOYNEXTDOOR・tripleSの3組の最新情報をピックアップします。
先の予定まで押さえておくことで、推し活のスケジュールが立てやすくなります。
&TEAM・BOYNEXTDOOR・tripleSの確定情報
&TEAMは9月8日、韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』でカムバックします。
2025年10月の韓国デビュー作に続く、彼らにとって2度目の韓国カムバックとなります。
アジアツアーの仁川公演中に発表されたサプライズ情報ということもあり、ファンの間ではすでに「待ってました!」と大きな盛り上がりを見せています。
BOYNEXTDOORは9月28日、1stスタジオアルバム『HOME』のリパッケージアルバムをリリースして帰ってきます。
6月にリリースされた『HOME』は、韓国アルバムとして4作連続でミリオンセラーを達成しました。
その勢いのままの続編ということもあり、どのような新曲やコンセプトが追加されるのか、期待が高まっています。
24人組という圧倒的なスケールを誇るtripleSは10月20日、『LOVE&POP pt.2』のタイトル曲「Andless」でカムバック予定です。
ファンの投票によって制作やユニット編成が左右される、独自のシステムでも知られるグループですが、10月にはワールドツアーも開幕予定で、アルバムとツアーが連動した活動になりそうです。
新人グループのデビューラッシュにも注目
9月以降は、既存グループのカムバックだけでなく、新人グループのデビューが相次ぐ時期でもあります。
大手事務所が送り出す新グループの噂も複数飛び交っており、下半期は既存グループのカムバックと新人デビューが同時進行する形になりそうです。
どのグループが第一線に躍り出るのか、今から楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
今回、下半期の情報を一通りリストアップしてみて個人的に気になったのは、日程の詰まり具合です。
1週間のうちに複数の大型カムバックが重なるお祭り騒ぎになる週もあれば、比較的落ち着いている週もあります。
友人いわく、そうした「密度の差」を前もって把握しておくことが、コンサートやイベント、グッズ購入の計画を立てるうえで重要なのだそうです。
わたし自身は正直そこまで戦略的に考えたことがなく、その場の勢いで楽しむタイプだったので、ファンの人たちの情報収集力には素直に驚きました。
しかし、このスケジュールを見ていると、そうした緻密な計画を立てたくなる気持ちも、今なら少し分かる気がします。
【まとめ】2026年下半期のK-POPカムバックスケジュール|要チェックのグループ紹介

ここまで、2026年8月から9月9月以降へと続く注目のカムバックスケジュールを見てきました。
Stray KidsやRed Velvetのように、すでにリリース済みのものもあり、ENHYPENやBIGBANGのように、まだ先の楽しみが控えているものもあります。
情報が多くて追いきれないと感じていた方も、要点を押さえられたのではないでしょうか。
正直に言うと、わたし自身もこの記事を作るまでは知らないことばかりでした。
それでも、友人たちの話を聞きながら調べていくうちに、それぞれのグループの背景や物語に自然と引き込まれていきました。
知れば知るほど面白いのが、K-POPというジャンルの奥深さであり、世界中を虜にする魅力なんだと感じます。
気になるグループが見つかった方は、ぜひ公式サイトやSNSをフォローして、最新情報をチェックしてみてください。
リリース日を見逃さないよう、今のうちにスケジュール帳やカレンダーに登録しておくのもおすすめです。

