カフェやコンビニ、本屋まで!?韓国で増え続ける無人○○店を徹底調査!

韓国ガイド

カフェやコンビニ、本屋まで!?韓国で増え続ける無人○○店を徹底調査!

韓国旅行中、街を歩いていると「えっ、ここ店員さんいないの!?」と驚いた経験はありませんか?

実は今韓国では、「無人店舗」がどんどん増えているんです!
日本でもセルフレジは少しずつ増えてきていますが、韓国ではさらにその先へ。

なんと、アイスクリーム店やコンビニ、カフェ、本屋まで、店員さんがいない無人店舗を街のあちこちで見かけるようになりました。

今回は、そんな韓国で増え続ける無人店舗に注目!

韓国ではどんな無人店舗があるのか、実際の仕組みや特徴とあわせて詳しくご紹介していきます。
韓国旅行前に知っておくと、街歩きがもっと楽しくなるかもしれませんよ!

韓国で増え続ける無人○○店とは?

引用元:NAVER Map
https://naver.me/GmpppzfK

韓国で増えている「無人店舗」とは、その名の通り店員さんが常駐していないお店のこと。

店内に設置されたセルフレジやキオスク端末を使い、会計まで自分で行うスタイルです。
近年はアイスクリーム店やコンビニ、カフェ、ラーメン店、本屋など、さまざまなジャンルに広がっています。

無人店舗が増えた背景には、人件費の節約やキャッシュレス化、コロナ禍以降の非対面ニーズの高まりなどがあります。
また、24時間営業しやすいことや、店舗運営コストを抑えられる点も大きな理由のひとつ。

韓国では住宅街や大学周辺でもよく見かけるほど身近な存在になっているんです。
次からは、実際に韓国で見かけるさまざまな「無人○○店」を詳しくご紹介していきます!

①無人アイスクリーム店

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https://naver.me/58qqFXX3

韓国の無人店舗と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのが「無人アイスクリーム店」ではないでしょうか?

韓国旅行中、街中やホテルの周辺で「아이스크림 할인점(アイスクリーム割引店)」という看板を見かけたことがある方もいるかもしれません。

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店内にはコンビニなどでも売られている韓国の人気アイスはもちろん、輸入菓子や、ジュース、冷凍食品などがずらり。
スーパーより少し安い価格で販売されていることも多く、学生や子どもたちが学校帰りに寄る姿をよく目にします。

利用方法はとても簡単!
欲しい商品を自分で選び、入り口付近にあるセルフレジでバーコードを読み取って決済するだけ。

支払いはカードや電子決済が中心です。
店員さんがいないため気軽に入りやすく、24時間営業の店舗も多いのが魅力。

深夜に急にアイスが食べたくなった!という時でも気軽に利用できる、韓国ならではの便利なお店です。

②無人ラーメン店

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https://naver.me/GlRRm8T9

次にご紹介するのは、なんと韓国ならではともいえる「無人ラーメン店」!

韓国旅行中にコンビニで袋麺を買って食べたことがある方は多いかもしれませんが、専門店スタイルの無人ラーメン店まであるのは驚きですよね。
筆者も初めて見た時は、「ラーメンまで無人!?」と思わず二度見してしまいました。

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https://naver.me/GlRRm8T9

店内には韓国で人気のインスタントラーメンがずらり。
辛ラーメンやチャパゲティ、ノグリなどの定番商品はもちろん、店舗によっては少し珍しいラーメンまで並んでいます。

好きな商品を選んだらセルフレジで会計をし、専用のラーメン調理機へ。
機械に容器をセットすると、自動でお湯が入り、決まった時間で調理までしてくれる仕組みになっています。

さらに韓国らしいのが、トッピングコーナー!
チーズやキムチ、ウィンナー、もやし、ネギ、卵などを追加できる店舗もあり、自分だけのオリジナルラーメン作りを楽しめます。

店員さんがいないので、人目を気にせず気軽に利用できるのも魅力。
夜食を食べたい時や、一人でふらっと立ち寄りたい時にもぴったりです。

韓国旅行中に見つけたらぜひ一度体験してみてくださいね!

③無人コーヒー店

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韓国は「カフェ大国」とも呼ばれるほど、街のいたるところにカフェがあることで有名ですよね。

そんな韓国では、なんとコーヒーショップまで無人化が進んでいるんです!
無人コーヒー店は、一般的なカフェよりコンパクトな店舗が多く、店内にはキオスク端末や自動コーヒーマシンが設置されています。

利用方法はとても簡単。
まずはキオスク画面でアメリカーノやラテなど、好きなメニューを選び決済を済ませます。

その後、機械が自動でコーヒーを抽出し、完成すると自分で受け取るスタイルです。

「1,000ウォン弱」で楽しめるリーズナブルな無人カフェも増えており、学生や会社員の強い味方です。
有人カフェより価格が安いことも魅力のひとつ。

出勤前にさっと立ち寄ったり、勉強や仕事の合間に気軽に利用したりする方も多いんです!

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https://naver.me/xHEEEFPA

また、店舗によっては無人とは思えないほど店内がおしゃれな場所も。

シンプルな空間で気軽に利用できるため、ひとり時間を楽しみたい方にもぴったりです。
カフェ文化が根付いている韓国だからこそ生まれた、新しいコーヒースタイルですよね!

韓国旅行中に見かけたら、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

④無人書店

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最後にご紹介するのは、筆者が実際に釜山で見つけた無人書店です!

今回訪れたのは、釜山にある「밤산책방(パムサンチェクパン)」という無人書店。
韓国で無人店舗はよく見かけますが、本屋さんまで無人になっていることに驚いた方も多いのではないでしょうか?

入り口には、電話番号が記載されており、そちらに電話をかけると自動音声で玄関の暗証番号を教えてくれる仕組みになっています。

店内へ入ると、落ち着いた雰囲気の空間にさまざまな本が並んでおり、小説やエッセイ、韓国らしいデザインの雑誌なども置かれていました。

今回は祝日の朝の時間に訪れましたが、店内にはお客さんがおらず、ゆっくり自分だけの時間を過ごすことができました!

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https://naver.me/GvcTXxi1

キオスク端末でセルフで決済を行うスタイルになっており、店員さんがいないからこそ、気を遣わずに店内を回ることができます。

実際に訪れてみて感じたのは、「とにかく落ち着く」ということ。
誰かに急かされることもなく、自分だけの空間のような感覚でゆっくり本を選ぶことができました!

韓国語の勉強をしている方なら、韓国の本を手に取ってみるのも楽しいかもしれません。
韓国らしい無人文化を体験してみたい方は、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね!

住所 釜山広域市 水営区 水営路510番キル 42 地下1階
アクセス 地下鉄2号線「金蓮山駅」1番出口より徒歩約5分
定休日 なし
営業時間 24時間営業

【まとめ】カフェやコンビニ、本屋まで!?韓国で増え続ける無人○○店を徹底調査!

引用元:NAVER Map
https://naver.me/5fdddMyB

今回は、韓国で増え続けている「無人店舗」についてご紹介しました!

韓国では、アイスクリーム店、ラーメン店、カフェ、さらには本屋まで、さまざまなお店の無人化が進んでいます。

24時間利用できたり、人目を気にせず気軽に利用できるのはとても便利ですよね!

実際に韓国の街を歩いていると、想像以上に多くの無人店舗を見かけるので、韓国ならではの文化として楽しめますよ!
韓国旅行に行く予定がある方は、ぜひ街歩きをしながら無人店舗探しも楽しんでみてくださいね。


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