アン・ボヒョン×イ・ジュビン『スプリング・フィーバー』のあらすじやみどころ、キャストをご紹介!

韓国ドラマ

アン・ボヒョン×イ・ジュビン『スプリング・フィーバー』のあらすじやみどころ、キャストをご紹介!

2026年1月5日よりPrime Videoで配信が始まった『スプリング・フィーバー』。

主役にはアン・ボヒョンイ・ジュビンがキャスティングされ、ビジュアルカップルと配信前から話題になりました。

また『スプリング・フィーバー』は韓国で人気を博したウェブ小説が原作となっています。

冷めた雰囲気を醸し出すソウル出身の女性と、熱い情熱を持つ釜山出身の男性が出会い繰り広げるラブコメ展開のストーリー。

2026年おすすめラブコメ作品の1つに入ること間違いなしです!

今回はそんな『スプリング・フィーバー』についてのあらすじや見どころ、またキャストについても詳しくご紹介していきます♪

31日間タダで韓ドラ沼にどっぷり!U-NEXTなら独占見放題

話題の韓ドラがU-NEXTで独占見放題!

初回31日間は無料でたっぷり楽しめる、韓ドラ好きの強い味方♪

\今すぐ観るしかない/

U-NEXTへ移動する

『スプリング・フィーバー』基本情報

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

邦名/原題 『スプリング・フィーバー』/『스프링 피버』
ジャンル ロマンティックコメディ、日常、オフィス
韓国放送期間 2026年1月5日~2026年2月10日
韓国放送局 tvN
日本配信サイト Prime Video

2026年1月5日よりPrime Videoで配信されている『スプリング・フィーバー』は毎週月・火曜日に放送され、全12話構成となっています。

原作はペク・ミナが2023年に執筆した人気ウェブ小説『스프링 피버』。

原作ファンからは、キャスティングされた俳優がキャラクターのイメージにぴったりだと、ドラマ配信前から話題になっていました。

そんな『スプリング・フィーバー』の演出を務めたのは、2022年より放送されたドラマシリーズ『朝鮮心医ユ・セプン』や2024年『私の夫と結婚して』を担当したパク・ウォングク

脚本は2019年に放送された『初対面だけど愛しています』を執筆したキム・アジョンが担当しました。

過去に起きた出来事をきっかけに冷めた雰囲気で日々を過ごす女性教師と、熱い情熱を持つ男性が出会い、凍った心を溶かすような熱いロマンスストーリーが繰り広げられています!

『スプリング・フィーバー』あらすじ

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

シンス高校の倫理教師を務めるユン・ボム

彼女はかつてソウルの学校で教師を務めていたのですが、とある問題をきっかけに、田舎にあるシンス高校に赴任します。

元々は明るい性格のボムですが、今では全く笑うこともなく、話すこともほとんどなくなってしまいました。

そんなある日、職員室で会議が行われていたのですが、とある人物が窓から見えたことで教師全員が避難体制に入ります。

状況を把握できていないボムの前に現れたのは、誰が見てもヤクザの男性。

しかしこの男性はボムのクラスにいるソン・ハンギョルの叔父ソン・ジェギュでした。

教師だけでなく校長まで恐怖に怯えているその時、ジェギュはボムを見るなり「美人」と囁きます。

実はこの2人、過去に一度会ったことがあり…

『スプリング・フィーバー』みどころ

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

どんな展開が待ち受けているのか、あらすじだけでも気になりますよね!

次からそんな『スプリング・フィーバー』のみどころについて2つご紹介します。

リアルな慶尚道方言

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

『スプリング・フィーバー』で舞台となっているのは、釜山や蔚山などを中心とした慶尚道方言が使われている地域。

そのためイ・ジュビン演じるユン・ボム以外の主な登場人物は、慶尚道方言で話しています。

ドラマで使用される慶尚道方言の中には、アクセントに違和感が感じられる時があるのですが、このドラマで離される慶尚道方言は本場そのもの!

リアルな慶尚道方言を聞いてみたいという人には、ぜひおすすめしたいドラマとなっていますよ♪

ユン・ボムとソン・ジェギュのロマンス

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

冷めた雰囲気を持つユン・ボムと、熱い情熱を持つソン・ジェギュ。

身長もデコボコで性格も正反対の2人が出会い、初めはジェギュを避けようするボムでしたが、徐々に心を通わせていきます。

笑いあり、トキメキありの展開は目の離せないストーリーとなっていますよ♪

『スプリング・フィーバー』出演者

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

主人公にはアン・ボヒョンイ・ジュビンという、まさにビジュアルカップルな2人がキャスティングされ、話題となった『スプリング・フィーバー』。

次からそんな話題のキャストも含めた主要人物となる5人について詳しくご紹介します♪

ソン・ジェギュ

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

凍った心も溶かす、少しダサいけれど魅力的な男性。

体や筋肉が大きいため、常に機能性Tシャツを着てストレッチパンツを履いています。

そんな身なりのせいでヤクザやチンピラなどに間違えられることが多いのですが、勘違いされてもいちいち細かく説明はしません。

なぜならジェギュの人生の目標はただ一つ、甥っ子のソン・ハンギョルを立派に育てるということだけだからです。

そのため、これまでの人生はハンギョルにだけ目を向けてきましたが、ユン・ボムが目の前に現れてからそれも一瞬で変わりました。

ボムの顔を見るだけで骨抜き寸前になってしまうほどに惚れてしまったのです。

しかし、そんなジェギュの足を引っ張っているのが忘れてしまいたい過去のこと。

その過去のせいで、神様から「お前はボムに似合わない」と言われてしまっているように思えます。

ソン・ジェギュを演じるのは、2023年に放送された『生まれ変わってもよろしく』や2024年『財閥X刑事』で主役を務めたアン・ボヒョン

アン・ボヒョンの出身が釜山であるため、方言が自然なイントネーションとなっているのですが、慶尚道方言が好きな人にとってソン・ジュギュはたまらないキャラクターとなっていること間違いなしです。

ユン・ボム目線で見るソン・ジュギュは、とにかく魅力溢れる一面ばかりになっているため、見どころの1つとなっていますよ♪

ユン・ボム

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

シンス高校の倫理教師。

元々は明るい性格で、人前に出ると必ず笑いを誘い、さらに致命的な美貌を持っているため女神扱いを受けていました。

しかし、今では自ら心を凍らせたアウトサイダー

誰にも知られない場所で、過去にあったことが忘れ去られるまで、静かに閉じこもっていたのでした。

そんなボムの前に現れたソン・ハンギョルの叔父ソン・ジェギュ

初めて会った時からボムはジェギュの魅力に吸い込まれていました。

さらにいつの間にかたくさん笑っており、楽しくなり、隠していた本当の自分の性格が出ていることも。

それでもボムは自分に言い聞かせます。

「笑わず、楽しまず、喜ばないこと!」

ユン・ボムを演じるのは2024年に放送された『涙の女王』や2025年『離婚保険』で主要キャストを務めたイ・ジュビンです。

初めは暗い雰囲気で登場するのですが、ソン・ジェギュが登場してから徐々に表情が豊かになっていくボム。

コロコロ表情が変わるボムをイ・ジュビンが演じることで、さらに魅力の溢れる女性になっていますよ♪

チェ・イジュン

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

欠点のないエリート弁護士で、ソン・ジェギュとは元親友で現在は犬猿の仲

ジェギュが武侠小説に登場する人物だとすれば、イジュンはロマンス小説に出てくるような正反対な人物と言えるでしょう。

そんなジェギュが姿を消してから、もう10年以上たっていました。

行方を追い続け、ついにシンス町で再会を果たします。

しかし再会をしても、もうジェギュと仲直りをしようと思っていません。

ただ、なぜあの時一晩のうちにお金と共に消えてしまったのか、その事件の犯人は本当にジェギュなのかを知りたいだけです。

ところが、事件の真相を追っていくうちに、自分の中で想定外の事が起こりました。

今、自分がシンス町にいるのはジェギュのせいなのか、ボムのためなのか混乱してきてしまったのです。

チェ・イジュンを演じるのは2019年に放送された『がんばれ!プンサン』や2021年『二番目の夫』に出演をしたチャ・ソウォンです。

ジェギュと再会し、ボムと出会うことでどのような三角関係を見せてくれるのか。

甘い物語にスパイスを加えるようなキャラクターとなっていますよ♪

ソン・ハンギョル

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

シンス高校2年生。

不動の成績1位を誇り、ソン・ジェギュのたった1人の甥っ子です

ハンギョルは全校1位であることや賞状の数が多いことは、特別すごいことだと思っていません。

さらに飛びぬけた外見について、秘訣を教えろと言われるのですが、それはハンギョル本人も気になっていました。

叔父のソン・ジェギュからは両親が事故で亡くなったと聞いており、どんな顔だったのか一度も見たことがありません。

そしてその事故がどんなものだったのか、詳しく聞くこともできていませんでした。

そんなハンギョルは、小さい頃からジェギュが嫌がることは絶対にしないと決めています。

自分を育てるために少しも無駄遣いせず、女性とは1度も付き合わずに生きてきた、そんなジェギュを悲しませたくなかったから。

そのため誰にも嫌われないように必死で生きてきたのですが、たった1人、チェ・セジンだけは違いました。

いつもハンギョルが1位をとるため、セジンが2位になり、それが気に食わないんだとか。

そんなセジンが笑ったところをハンギョルは1度だけ見たことがあるのですが、とても綺麗でした。

なので次の1位はセジンにプレゼントしようと思っています。

大学に行くことを考えておらず、叔父と一緒に仕事をするつもりの自分にもう1位は必要ないから。

セジンが笑ってくれるのであれば、喜んで1位を譲ってあげたいのです。

ソン・ハンギョルを演じるのは、2025年に放送された『バニーとお兄さんたち』や同年『スピリット・フィンガーズ』で主要キャストを務めたチョ・ジュニョン

2020年に放送された『恋はオン・エアー中! ~Live On~ 』でデビューして以降、着実に俳優としての地位を確立している人物です。

今回のドラマでも主要キャストとして、印象強いキャラクターを演じていますよ!

チェ・セジン

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

シンス高校2年生で、いつも成績2位の学生

1位を独占するソン・ハンギョルのたった1人のアンチファンです

シンス高校に来たのは成績「全校1位」という代名詞をつけ、代々の跡を継ぎ韓国大学に進学しろと父親に言われたからでした。

セジンも敢えて家の恥になりたくなかったため、父親に言われたとおりにしようと父の意見を飲み込みます。

しかし、ハンギョルが万年1位をとるので、セジンはずっと2位。

大学に行かないと言っているくせに、ずっと1位の座に居座っているので、ムカつかずにいられません。

さらに1位を奪われることより腹が立つのは、1位の座をハンギョルがセジンに施しのように譲ろうとしてきていること。

セジンはハンギョルと正々堂々と戦いたいと思っているのですが、ハンギョルはセジンに恋のサインを送ってきて…。

チェ・セジンを演じるのは2021年に放送された『ラケット少年団』や2025年『未知のソウル』に出演したイ・ジェインです。

2025年に上映された映画『ハイファイブ (HI-FIVE)』に出演し、『第7回大田特殊映像映画祭』で女性最優秀演技賞を獲得しました。

そんなイ・ジェインが演じるチェ・セジンは、憎らしくも可愛らしいキャラクターとなっていますよ♪

【まとめ】アン・ボヒョン×イ・ジュビン『スプリング・フィーバー』のあらすじやみどころ、キャストをご紹介!

引用元:@CJnDrama
https://x.com/CJnDrama

今回は韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』のあらすじや見どころ、キャストについてご紹介してきました!

イ・ジュビン演じる冷めた心を持つユン・ボムと、アン・ボヒョン演じる熱い情熱を持つソン・ジェギュの恋の行方はどうなるのか。

ぜひPrime Videoより視聴してみてくださいね♪

31日間タダで韓ドラ沼にどっぷり!U-NEXTなら独占見放題

話題の韓ドラがU-NEXTで独占見放題!

初回31日間は無料でたっぷり楽しめる、韓ドラ好きの強い味方♪

\今すぐ観るしかない/

U-NEXTへ移動する

関連記事

error: コンテンツのコピーは禁止されています。参照元としての利用を希望される場合はお問い合わせよりご連絡ください。