応答せよ1997のあらすじと感想は?相関図とキャストを調査!

韓国ドラマ

【ソ・イングク/チョン・ウジン出演】韓国ドラマ『応答せよ1997』のあらすじや見どころをご紹介!

33歳の主人公たちが学生時代を過ごした90年代と、2012年の現在を行き来しながら、初恋、家族、友情の物語を切なく、そしてユーモラスに描いた作品。

応答せよ1997 基本情報

原題/韓国表記 応答せよ1997 / 응답하라 1997
放送期間 2012年7月24日~9月18日
放送局 tvN
演出 シン・ウンホ、パク・ソンジェ
脚本 イ・ウジョン、イ・ソンヘ、 キム・ランジュ
平均視聴率 7.55%
最高視聴率 9.47%

 

韓国ドラマ『応答せよ1997』について、あらすじや登場人物、見どころなど詳しくご紹介していきましょう。

韓国ドラマ『応答せよ1997』ってどんなドラマ!?

2012年レストランで久々の再開を祝っている男女。
結婚を発表する友達のための集まりの様子。
誰が誰と結婚するのかは謎のまま物語は始まる。

韓国ドラマ『応答せよ1997』のあらすじ

物語は彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる。
ソン・シウォン(チョン・ウンジ)はアイドルのトニー・アンの大ファンでおっかけに夢中な女子高校生。
優しくおもしろい父(ソン・ドンイル)、母(イ・イルファ)のもと毎日にぎやかに幸せに暮らしている。

幼少時に両親を亡くしたユンジェ(ソ・イングク)は兄のテウン(ソン・ジョンホ)に育てられてきた。
そしてご近所のシウォンの家に入り浸っていた。
シウォンの両親も彼を息子のように思って世話をしていた。

シウォンの家にカン・ジュニ(ホヤ)ソンジェハクチャンユジョン仲良し6人組はいつも集合していた。
シウォンとユンジェはケンカばかりしているが、実はユンジェは彼女に恋心を抱くようになっていた…。

ある時「確認したい。」と突然シウォンにキスするユンジェ
アイドルにしか興味のないまだ幼いシウォンはユンジェを蹴飛ばし相手にしない。

そんなある日ユンジェのために働いていたテウンが町に戻ってくる。
すっかり大人の雰囲気のテウンに驚くシウォン。
テウンがシウォンを見つめる目に違和感を感じるユンジェ。
兄もシウォンのことを想っている。

先に兄から想いを打ち明けられ自分もシウォンが好きだとはいえないユンジェ。
兄は自分を育てるために夢をあきらめた恩人でもあるのだ。
シウォンもまたユンジェとの友情を壊したくない想いとテウンの真っすぐな想いの間で悩み。
ユンジェと友達でい続けることを選択するのだった。

時が立ち2005年2人はソウルのカフェで偶然再会する。
止まっていた時がついに動き出す・・・。

応答せよ1997の登場人物・キャストは!?

ユン・ユンジェ(ソ・イングク)

1987年10月23日生まれ 身長180㎝

韓国の人気オーディション番組「スーパースターK」で応募総数約75万人から選ばれた逸材です。
2009年に歌手としてデビュー。
「ラブレイン」でドラマデビューし、続いて出演した「応答せよ1997」で初主演。
圧倒的な演技力でその後数々のドラマの主演を演じる。

ドラマ「ラブレイン」「マイ・ラブリー・ブラザーズ」「主君の太陽」「君を覚えている」「ショッピング王ルイ」
映画「君に泳げ」

ソン・シウォン(チョン・ウンジ)

1993年8月18日生まれ、身長163㎝

2011年にガールズグループA Pinkのリードボーカルとしてデビュー。
「応答せよ1997」でドラマデビュー。
女性新人演技賞など、演技初挑戦にも関わらず受賞し、女優としても活動している。

ドラマ「その冬、風が吹く」「アンタッチャブル」「私一人で恋愛中」「トロットの恋人」

カン・ジュニ(ホヤ)

1991年3月28日生まれ 身長178㎝

INFINITEメンバーとしてデビュー。
ダンスの能力が高く、テコンドーは3段の腕前!

ドラマ「自己啓発オフィス」「仮面」「トゥー・カップス」

ソン・ドンイル

1967年4月27日生まれ、身長177cm
韓国ドラマでよく顔を見る俳優さんです!数多くの作品に出演、名脇役。
コメディからシリアス、悪役まで完璧にこなします!「応答せよ」の成功は彼がいてこそです!

ドラマ「大丈夫、愛だ」「カプトンイ」「チュノ」「花郎」「パリの恋人」「青い海の伝説」

イ・イルファ

1971年1月3日生まれ、身長165㎝

1991年にSBSのタレントとしてデビュー美しい容姿で作品に出るたびに華やかな印象を残す女優。
ドラマ「検事プリンセス」「ドクター異邦人」「彼女はキレイだった」「吹けよ、ミプン」

応答せよ1997の感想は?

応答せよシリーズの第1作目です。
このシリーズは1997、1994、1988と3作あります。
どれもめちゃくちゃ面白いです!笑って泣けて最高です!コメディ色もかなり強くって。

しかも主人公の女の子の父親と母親は3作共にソン・ドンイルとイ・イルファです。
この人情あつくちょっと滑稽で短気な父と、優しくおおらかな母。
3作とも同じキャラクターと本名なんですよ!こんなドラマ日本にはないですよね。

そして初めのレストランのシーンや、ときおり2012年の大人になったシーンが出てくるのですが、誰と誰が結婚したのかわからないままなんです。
もちろん視聴者としてはシウォンとユンジェで!と思うのですがなんか巧妙な仕掛けに。
あれ?もしかして違うパターンもあるのかな??と不安になるんですね。
もうラストまで気になって気になって仕方ないですよ!

このドラマは韓国でも爆発的人気になりました!ソ・イングクが一躍スターになりましたね~!コメディ色が強めなのもよくて。
国を超えて超笑えます。
ちょっとおバカなことをしてしまったりした後に、ヤギの声で「メェ~~」って音が鳴るんですけど、それがまた面白さを増して。
好きでしたね~!これって1994でも同じなんですよ!

そしてなんと1994に1997のメンバーが出演したりもしますからね。
ファンにとってはたまらなくないですか!!

そして1994の時もそうなのですが、同性愛についても描かれているんですね。
その難しい役をのINFINITEホヤがの演じています。
人を好きになるのに男も女もないんだなと思わせてくれる繊細な演技でした。

この3作見るならやはり1997から是非見てほしいですね!

《まとめ》【ソ・イングク/チョン・ウジン出演】韓国ドラマ『応答せよ1997』のあらすじや見どころをご紹介!

今回は瑞々しくノスタルジックに再現された90年代の世界観と珠玉のストーリー、韓国ドラマ『答せよ1997』を詳しくご紹介していきました。

また、脚本・演出ともに異例のバラエティ出身スタッフにより製作された本作。
過去と現在を交互に魅せながら展開していく緻密なストーリーと、笑いと涙を誘う“仕掛け”満載の演出は、視聴者をたちまちとりこにし、ドラマにハマるファンが続出!
バラエティで培った「人を楽しませる才能」で、人々を夢中にする新感覚のドラマです!

ご覧になっていない方はぜひご覧になってみてくださいね♪

 

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