カネの花のあらすじと感想は?相関図とキャストを調査!

韓国ドラマ

カネの花のあらすじは?

巨大財閥チョンアグループ。正妻の息子のみが代々グループを受け継いできた帝国…。そんなチョンアグループで働きチョンアの犬と言われる弁護士カン・ピルジュ(チャン・ヒョク)は、直系のチャン・ブチョン(チャン・スンジョ)を次の会長にするべく策略を巡らせ行動してきた。

賢くどんな仕事でも引き受け、自らの手を汚し問題を解決するカン・ピルジュに会長も、ブチョンの母チョン・マルラン(イ・ミスク)も信頼を置いていた。

ピルジュとブチョンは親友のようで、兄弟のようで…。貧しく詐欺まがいなことをして暮らしていたピルジュが、荒れていた高校生ブチョンと知り合い、ブチョンのしでかしたことの罪を代わりに背負い少年院へ入ったこともあった…。その後共に暮らし始めた2人。出来の悪いブチョンに勉強を教え、ブチョンの部下となった。

しかしピルジュはブチョンを会長にするためだけに必死に骨を折り続けるのか…。

ピルジュの脳裏に浮かぶ幼き日の光景…母に連れられ弟とチョンアグループの長男である父の葬儀に行った。そして小舟に乗せられた3人…すると突然男が弟を抱え川に投げ入れた!弟を助けるため母と冷たい川に飛び込んだ…あと少しで弟に手が届く…手を必死に伸ばしたが弟は暗い川底へ沈んでいったのだった…。

ピルジュがすべてをかけて実行しようとしていること、それは復讐…。

そのために次期大統領候補の娘ナ・モヒョン(パク・セヨン)に目をつけるピルジュ。彼女をブチョンと結婚させ、ブチョンに力を持たせ、彼女の父を必ず大統領にさせる!

ピルジュは野鳥を愛する美しいモヒョンに近づくのだった。自然な形で2人が恋に落ちるように…。しかしその策略に巻き込むにはモヒョンはあまりに美しく、あまりに純粋だった…。

カネの花の感想は?

トップスター、チャン・ヒョクの復讐劇です!!ついこの作品で彼はMBC最優秀演技大賞を受賞。最近日本で唐沢寿明がリメイクしている「ボイス」を見たばかり。妻を失った刑事役を好演しました。今回はハードボイルドな刑事とは打って変わって、ビッシっとスーツに身を包んだエリート弁護士の役です!

ちょっとお顔がふっくらした?と感じましたが、カッコよさは変わらず!ここまでの復讐劇などは今までのチャン・ヒョクのドラマにはなかったと思いますね。幼いころに弟を失い自殺まで図ったピルジュの深い悲しみを見事に表現。

そして自分の愛情ををも捨てて復讐を近い、止められないピルジュが切ない!!回を増すごとにもう気になって仕方なくなるのですが、特にピルジュの本当の姿がバレそうでバレない!もう緊張感が半端ない。回を増すごとに視聴率は右肩上がりだったようです。

そして出てくる人間たちすべて、チョンアをめぐり対立し策を練る中ただ一人、愛に生きる女性モヒョン。そんな純粋なモヒョンを演じたパク・セヨン。つい最近「耳打ち」というドラマで悪女を演じた彼女。そのインパクトが強くどうしても急に悪女に豹変するのでは出?なんて思ってしまいました。

ブチョンの母を演じたイ・ミスクさん御年60歳くらいですよ~!綺麗すぎません!?アップで写ってもしわも少ないし、たるみもないし。ちょっとチャン・ヒョクと微妙な空気で接近したりするシーンもあるのですが違和感のなさに驚きなんですけど!!

様々なドラマに出演していてよく見る女優さんですよね。時には貧しい家の母親なんて役でも見ますが、似合いませんね。気品漂って美しすぎて。財閥の未亡人が超お似合いです!!

32話と結構長いですが、毎回見どころ満載で、ハラハラさせられいったいどんな結末が待っているのか気になって仕方ない、そんなドラマでした!最終回、え~!!と絶叫しちゃいますよ~おたのしみに!!

カネの花の相関図やキャストを調査!

カン・ピルジュ(チャン・ヒョク)

1976年12月20日生まれ 身長174㎝
1997年ドラマ「モデル」でデビュー 2002年「明朗少女成功記」で一躍スターに。2004年兵役逃れが問題となるが即入隊。除隊後も順調にドラマ映画に出演、高評価を得ている。2008年舞踊家の女性と結婚 現在3人の子供がいる

ドラマ「モデル」「明朗少女成功記」「ありがとうございます」「不汗党」「いかさま師」「マイダス」「根の深い木」「アイリス2」「輝くか狂うか」「ビューティフルマインド」「輝くか、狂うか」
映画「チャン」「火山高」「僕の彼女を紹介します」「情熱のステップ」「FLU運命の36時間」「純粋の時代」

ナ・モヒョン(パク・セヨン)

1988年7月30日生れ 身長166㎝
2011年ドラマ「明日が来れば」でデビュー。CMに多く出演エキゾチックな魅力で注目される。ドラマに出演後は演技力も認められ、バラエティ「私たち結婚しました」では2PMウヨンと仮想結婚し話題になる

ドラマ「明日が来れば」「赤道の男」「ラブレイン」「シンイ」「揺れながら咲く花」「となりの美男」「天まで届け」「いとしのクム・サウォル」「耳打ち」
映画「ファッションキング」「ネコのお葬式」

チャン・ブチョン(チャン・スンジョ)

1981年12月13日生れ 身長179㎝
2005年ミュージカルでデビュー。2014年ミュージカル女優リナと結婚。第1子が生まれる。同じ年からドラマに出演。2016年「白詰草」「私の婿の嫁」などで主演を務める

ドラマ「神のクイズ4」「ライアーゲーム」「華政」「お願いママ」「夜を歩く士」「恋するパッケージツアー」「知ってるワイフ」「ボーイフレンド」
映画「ケージ」「オンエア」

チョン・マルラン(イ・ミスク)

1960年4月27日生れ 身長162cm
高校3年生の時ミスロッテコンテストで人気賞を受賞芸能界デビューする。数々のドラマ映画に出演するベテラン。1988年に整形外科医と結婚。母親となっても精力的に女優業をこなし人気を確立。

ドラマ「最高だイスンシン」「笑ってママ」「エデンの東」「火の鳥」「エレジー」「女の夜」「チャン・ヒビン」「ラブレイン」
映画「女優たち」「偉大なる遺産」「スキャンダル」「情事」「冬の旅人」「お熱いのがお好き」

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