ソウル観光で行きたい有名建築4選!SNS映えする最新スポットを紹介
ソウル観光で行きたい有名建築4選!SNS映えする最新スポットを紹介
ソウルに行くと、ついカフェ巡りやショッピングに夢中になりませんか?
でも、実はソウルって、歩いているだけでワクワクするような「建築」の宝庫なんです。
「ソウルで韓国ならではの素敵な写真を撮りたい!」
「おしゃれな最新スポットを知りたい!」
そんな方にぴったりな、建築美が光るソウルのおすすめスポットを4つ厳選しました。
SNS映え間違いなしの有名建築をご紹介しますので、次の韓国旅行のプランに、ぜひ組み込んでみてくださいね。
まるでアートの世界!東大門デザインプラザ(DDP)

引用元:https://x.gd/QztHu
DDP
ソウルのランドマークといえば、やはりここではないでしょうか。
東大門にある「東大門デザインプラザ(DDP)」です。
世界的に有名な建築家、ザハ・ハディドが設計したこの建物は、まるで宇宙船のような近未来的な曲線が特徴です。
「メタミュー(Metamyth)」というコンセプトが込められています。
東大門デザインプラザ(DDP)の魅力ポイント
・どこを切り取っても絵になる不思議な空間
・夜のライトアップが幻想的でロマンチック
・ファッションショーや展示会も頻繁に開催
| 住所 | ソウル特別市 中区 乙支路 281(서울특별시 중구 을지로 281) |
|---|---|
| アクセス | 2号線 東大門歴史文化公園駅 1番出口すぐ |
おすすめの過ごし方
おすすめの過ごし方は、デザインラボからアートホールへと続く緩やかなスロープを歩くこと。
そうすると、今まで気づかなかった建物の表情が見えてくるんです。
ちなみに、東大門デザインプラザ(DDP)のすぐ足元には古い運動場の跡地が眠っていて、近未来的な建物のすぐそばで歴史を感じられるのが、この街の面白いところです。
カメラを構えるなら、あえて建物のうねりを強調するように、広角レンズで空を大きく取り込んでみてください。
雨上がりの曇りの日なら、建物が周りの景色を反射して、幻想的な写真が撮れますよ。
夜景の楽しみ方
もし夜の時間帯に訪れるなら、あえて建物には近づかず、向かいのビルの上階から眺めてみるのもおすすめです。
巨大な宇宙船がソウルの街に降り立ったような、圧倒的なスケール感と夜景のコントラストを俯瞰で楽しむことができます。
LEDで光り輝く建物の表面が、まるで呼吸しているかのように見える瞬間は、まさに幻想的。
昼の硬質な美しさとはまた違う、少しだけミステリアスな東大門デザインプラザ(DDP)の表情に出会えるはずです。
伝統と現代の融合!ソウル市庁舎

引用元:https://x.gd/uTwEg
VISIT SEOUL NET
次に紹介するのは、ソウル市庁舎です。
ここ、ただの市役所だと思って素通りしたらもったいないです!
新庁舎のガラス張りの壁面が、時間帯によって空の色を映し出したり、夕暮れ時には街を黄金色に染め上げたり…。
まるで生きている建築物のような存在感があります。
なぜ旧市庁舎とセットで見るべき?
新庁舎の波打つようなガラスのファサードは、韓屋の軒先をイメージしているそう。
昔の面影と今の技術が一つに調和している様子は、今のソウルそのものを表しているようです。
内部の「垂直庭園」に注目
市庁舎の内部も見学可能です。
ロビーにある世界最大級の「垂直庭園」は、季節ごとに植え替えが行われるため、訪れる時期によって全く別の表情を見せてくれます。
吹き抜けの空間を階段で上り下りしながら、どの高さから眺めればガラスの波形が最もドラマチックに空へ溶け込んで見えるか、自分だけのアングルを探してみてくださいね。
市庁舎周辺の隠れた散策ルート
ソウル市庁舎を楽しむなら、セットで訪れてほしいのがすぐ目の前にある「徳寿宮」の石垣道です。
市庁舎の近代的なガラス建築と、徳寿宮の重厚な伝統様式の門が通りを挟んで向かい合う姿は、ソウルという街の歴史の層を象徴するような光景です。
特に秋、石垣沿いのイチョウが黄金色に染まる時期は圧巻。
市庁舎のガラスに、その黄金の風景と空の青が反射し、建物全体がキャンバスのように表情を変えます。
| 住所 | ソウル特別市 中区 世宗大路 110(서울특별시 중구 세종대로 110) |
|---|---|
| アクセス | 1号線 市庁駅 5番出口 地下直結 |
読書も撮影も楽しめる!ピョルマダン図書館

引用元:https://x.gd/RfZb2
STARFIELD COEXMALL
江南エリアのCOEXモールにある「ピョルマダン図書館」は、本好きにはたまらない場所です。
天井まで届く巨大な本棚は、まさに圧巻の一言。
まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだような気分を味わえます。
圧巻の高さ!本棚の秘密
高さ約13メートルもある本棚には、なんと5万冊以上の本が並んでいます。
上のほうの本は階段を使わないと届かないほどですが、その眺めはまさにSNS映え抜群です。
おすすめは平日午前中の時間帯。
観光客がまだ少ないうちに訪れると、あの巨大な本棚が自分だけの背景になるような、贅沢な写真を撮影できます。
買い物ついでに立ち寄れる便利さ
COEXモールというショッピングモールの中にあるので、買い物の合間にふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。
疲れたら、大きなソファに座って本を読んだり、ぼーっと過ごすのもおすすめです。
実際に手に取れる本は韓国語だけでなく、洋書や専門書も豊富。
背の高い本棚を見上げながら、気になるアートブックを手に取り、階段状のベンチに深く腰を下ろしてみてください。
忙しい旅の合間に、本の世界へ没入する時間は、何ものにも代えがたいリフレッシュになります。
| 住所 | ソウル特別市 江南区 永東大路 513 スターフィールドコエックスモール B1(서울특별시 강남구 영동대로 513 스타필드 코엑스몰 B1) |
|---|---|
| アクセス | 2号線 三成駅 5・6番出口 地下直結 9号線 奉恩寺駅 7番出口 地下直結 |
韓屋の美しさを体験!北村韓屋村

引用元:https://x.gd/IpqYs
서울특별시
最後に紹介するのは、ソウルの昔ながらの街並みが残る「北村韓屋村」です。
ここは特定の建物というより、街全体が建築スポットになっています。
韓国の伝統的な家屋である「韓屋」が立ち並ぶ風景は、歩いているだけでタイムスリップしたような気持ちになれます。
リノベーションの美学とマナーを守った楽しみ方
北村韓屋村を歩くとき、ぜひ注目してほしいのが「窓」と「塀」のディテールです。
韓屋の木枠の窓越しに見える中庭の風景や、伝統的な瓦屋根の曲線と、背景にそびえる南山ソウルタワーの対比。
この「古」と「新」が混ざり合う景色こそ、北村ならではの醍醐味です。
最近では、韓屋の構造を活かした「韓屋カフェ」も増えています。
外観は歴史ある古民家ですが、一歩足を踏み入れると北欧家具とミニマルなインテリアが融合している。そんな驚きの空間がたくさんあります。
こうしたカフェで、古材の温もりを感じながらコーヒーを飲む時間は、旅の疲れを忘れさせてくれるはずです。
ただし、ここは住民が生活を営む場所であることを忘れず、静かに歩き、生活の営みを尊重しながら巡るのがマナーです。
| 住所 | ソウル特別市 鐘路区 桂洞キル 37(서울특별시 종로구 계동길 37) |
|---|---|
| アクセス | 3号線 安国駅 2番出口 徒歩11分 |
【まとめ】ソウル観光で行きたい有名建築4選!SNS映えする最新スポットを紹介

引用元:https://x.gd/f2yvc
DDP
今回は、ソウルで訪れたい有名建築を4つご紹介しました。
・近未来を感じる東大門デザインプラザ(DDP)
・歴史と進化のソウル市庁舎
・本に囲まれるピョルマダン図書館
・古き良き北村韓屋村
どれも素敵な場所ばかりで、SNSの投稿もいつも以上に気合が入りそうですね。
今回の「建築巡り」をより充実させるためのヒントもいくつかお伝えします。
- 広角レンズの準備:
ソウルの巨大建築を撮るには、スマートフォンの広角モードが必須。建物の全体像を捉えるだけでなく、一部のディテール(壁の継ぎ目、窓の形、階段の曲線)に寄って撮影することで、より洗練された写真になります。 - 光の向きを意識する:
建築写真は「光」が命。午前中の柔らかい光か、夕方のゴールデンアワーを狙うだけで、建物の立体感が劇的に変わります。 - 建築家の視点を知る:
訪れる前に、設計した建築家の名前を検索してみてください。コンセプトを少し知るだけで、ただの建物が「物語のある作品」として見えてくるはずです。
建築巡りをした後は、その日撮影した写真を振り返りながら、少しだけメモを残しておくのがおすすめです。
「この場所の光はきれいだった」「次はもっと朝早く来てみたい」
そんな小さな気づきが、次回のソウル旅行をより特別なものにしてくれます。
ソウルは、日々新しい建築が生まれ、古い建物が再解釈されながら進化する街。
次回の旅行では、ぜひ自分だけの「建築マップ」を片手に、路地裏の新しい発見を楽しんできてくださいね!

