ペクタバンの人気メニュー完全ガイド|おすすめランキング&日本人向けの注文コツ
ペクタバンの人気メニュー完全ガイド|おすすめランキング&日本人向けの注文コツ
韓国の人気カフェチェーン「빽다방(ペクタバン)」は、リーズナブルな価格と大容量サイズが魅力です。
メニュー数も豊富で、コーヒーからスムージーまで幅広く楽しめるため、カフェ初心者にも利用しやすいお店といえます。
一方で、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「韓国語での注文が不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際にわたしも初めて利用した際は、メニューの多さに戸惑った経験があります。
この記事では、ペクタバンの人気メニューをランキング形式でわかりやすく紹介します。
さらに、日本人でも安心して注文できるコツも解説します。
初めてでも迷わず注文できるよう、選び方から頼み方までまとめてチェックできます。
韓国旅行やカフェ巡りの参考に、ぜひ最後までご覧ください。
ペクタバンとは?コスパ最強カフェの魅力

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/franchise_interior/
韓国で高い人気を誇る「ペクタバン」は、手頃な価格とボリューム感のあるドリンクが特徴のカフェチェーンです。
街中で見かけることも多く、気軽に立ち寄れる存在として多くの人に利用されています。
コーヒーはもちろん、ラテやジュース、スムージーなどメニューの幅も広く、その日の気分に合わせて選べる点も魅力です。
ペクタバンの特徴|安い・大容量・全国チェーン
ペクタバン最大の特徴は、価格とサイズです。
一般的なカフェと比べてもリーズナブルな価格設定でありながら、ドリンクのサイズは大きめに作られています。
また、韓国全国に店舗展開しているため、観光中でも見つけやすい点も安心材料です。
メニューの種類も豊富で、コーヒーが苦手な方でも楽しめる選択肢が揃っています。
コスパの良さが最大の魅力であり、「安くてたっぷり飲めるカフェ」として支持されています。
他カフェとの違い|スターバックスやメガコーヒーと比較
韓国にはさまざまなカフェチェーンがありますが、ペクタバンは「コスパ重視」のポジションにあります。
例えばスターバックスは空間やブランド価値に強みがありますが、その分価格帯はやや高めです。
一方でメガコーヒーも同様に大容量で人気ですが、ペクタバンは同じ価格帯でもよりボリューム感のあるサイズで提供される点が特徴です。
さらに、ペクタバンは氷の種類を一般的な角氷と、細かく砕いた細かいクラッシュ氷から選べるなど、細かいカスタマイズができる点も評価されています。
量やコスパを重視するならペクタバン、メニューの豊富さを重視するならメガコーヒーといったように、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
実際に行って感じたリアルな感想
わたし自身もペクタバンをよく利用していますが、最初に驚いたのはドリンクのサイズ感です。
想像以上に大きく、他のカフェよりも満足感が高いと感じました。
また、価格が安いため新しいメニューにも気軽に挑戦しやすいです。
「気になるけど失敗したらどうしよう」と悩むことが少なく、結果的にいろいろなドリンクを楽しめました。
全体的に「コスパよくカフェを楽しみたい」という方にはぴったりのお店だと感じています。
ペクタバンの人気メニューおすすめランキング

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/about/paiks_intro/
ペクタバンはメニュー数が多く、初めてだと何を選ぶか迷いやすいカフェです。
ここでは、実際に人気の高い定番メニューをランキング形式で紹介します。
どれも外しにくい定番なので、初めての方はここから選ぶのがおすすめです。
定番人気メニュー TOP5
第1位:原祖コーヒー(원조커피)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_coffee/
ペクタバンを代表する看板メニューです。
いわゆる韓国のミックスコーヒーに近く、甘さとコクのバランスが特徴です。
実際に飲んでみるとかなり甘めですが、疲れているときにはちょうどよく感じました。
コーヒーというよりはデザート感覚で楽しめる一杯です。
第2位:アシャチュ(아샷추)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_coffee/
ピーチアイスティーにエスプレッソのショットを加えたドリンクです。
最初は「合うの?」と思いましたが、飲んでみると意外とさっぱりしていて飲みやすい印象でした。
甘さと苦味のバランスが良く、特に暑い季節に選びたくなる味です。
第3位:バニララテ(바닐라라떼)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_coffee/
バニラの風味がしっかり感じられる定番ラテです。
ペクタバンはサイズが大きいため、満足感も高いと感じました。
甘すぎず飲みやすいので、初めてでも挑戦しやすいメニューです。
第4位:いちごラテ(딸기라떼)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
果肉感のあるいちごが特徴の定番ドリンクです。
見た目もかわいく、特に女性人気が高いメニューとして知られています。
しっかり甘みがあり、スイーツ感覚で楽しめます。
第5位:ミスッカル(미숫가루)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
韓国らしい穀物ドリンクで、香ばしさと自然な甘さが特徴です。
飲みごたえがあり、軽い食事代わりとしても人気があります。
わたしは最初は少しクセを感じましたが、飲み慣れるとクセになる味でした。
初めてなら、甘さと満足感のバランスが良い「原祖コーヒー」か「バニララテ」を選べば間違いありません。
甘党向けおすすめ(スムージー・デザート系)
甘いドリンクが好きな方には、デザート感覚で楽しめるメニューも豊富に揃っています。
コーヒーが苦手な方でも選びやすく、カフェタイムをしっかり満喫できます。
第1位:いちごヨーグルトスムージー(딸기요거트스무디)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
フルーティーな甘さとほどよい酸味が特徴の人気メニューです。
果実感がしっかりあり満足度が高いと感じました。
暑い日でも飲みやすく、さっぱりした後味も魅力です。
第2位:割って食べるクランキーチョコスムージー(깨먹는 크런키 초코스무디)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
クッキーの食感とクリームの甘さが合わさった人気ドリンクです。
飲みごたえがあり、1杯でしっかり満たされる印象があります。
第3位:チョコバナナペクスチーノ(초코바나나 빽스치노)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_ccino/
チョコレートの濃厚な甘さとバナナのまろやかさが合わさったデザートドリンクです。
見た目よりもボリュームがあり、1杯でしっかり満足感があります。
甘さは強めですが、バナナの風味が加わることで重すぎず飲みやすい印象でした。
甘いものをしっかり楽しみたいときや、小腹が空いたときにもぴったりの一杯です。
甘いドリンクを楽しみたい方は、スムージー系やペクスチーノの中から選べば満足度の高い一杯に出会えます。
新商品・変わり種メニュー
ペクタバンは、新メニューやユニークなカスタムが多い点も魅力です。
定番メニューに慣れてきた方は、少し変わったドリンクに挑戦することで、より楽しみ方が広がります。
第1位:デカフェ ピスタチオ生クリームカフェラテ(디카페인 피스타치오 생크림 카페라떼)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_new/
ピスタチオの香ばしさと生クリームのコクが特徴のラテです。
デカフェなので、時間帯を気にせず飲める点も利点です。
ピスタチオの風味がしっかり感じられ、甘さもありながらバランスの良い味わいでした。
少し特別感のあるドリンクを試したいときにおすすめです。
第2位:甘栗ラテ(꿀밤라떼)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
香ばしい甘栗の風味と濃厚な甘さを感じられるラテです。
一般的なカフェではあまり見かけない組み合わせで、珍しさがあります。
飲んでみると、ほっとするような甘さがあり、ホットで飲むのがおすすめです。
秋冬に特に人気が出やすいメニューです。
第3位:あんこシェイク(통단팥 쉐이크)

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/menu/menu_drink/
粒あんを使ったシェイクで、しっかりとした甘さと食感が特徴です。
日本人にもなじみのある味ですが、ドリンクとして楽しめる点が新鮮に感じました。
ボリュームもあり、デザート代わりとして満足度の高い一杯です。
少し変わった味を楽しみたい方は、韓国ならではの食材を使ったメニューに挑戦してみるのがおすすめです。
日本人向け!ペクタバンの注文方法とコツ

引用元:ペクタバン公式サイト
https://paikdabang.com/franchise_interior/
ペクタバンは、キオスク(無人注文機)での注文が主流です。
画面操作に慣れていないと戸惑うこともありますが、流れを知っておけばスムーズに注文できます。
ここでは、キオスクの使い方を中心に、日本人でも安心して利用できるコツを解説します。
注文の流れ(キオスクが主流)
まず店内に入ったら、キオスク画面で注文を行います。
基本的な流れは以下の通りです。
1. メニューを選択
2. サイズやオプションを選ぶ
3. 支払い方法を選択(カードが主流)
4. 注文完了後、番号を受け取る
注文が完了するとレシートとともに受付番号が表示されます。
ドリンクができあがると番号で呼ばれるため、確認して受け取りましょう。
番号が聞き取れない場合は、レシートを店員さんに見せれば確認できます。
わたしも最初は操作に迷いましたが、画面の案内に従えば問題なく注文できました。
サイズ・甘さ・氷の調整
ペクタバンのドリンクは基本的に大容量ですが、メニューによってはサイズを選べる場合があります。主に以下の2種類です。
・基本サイズ(約24 oz/約710 ml):一般的なアイスドリンクのサイズ
・ビッグサイズ(約32oz/約950ml):コスパ重視の大容量サイズ
特にアメリカーノなどはビッグサイズに対応していることが多く、しっかり飲みたい方に人気があります。
想像以上に量が多く、初めての方は少し驚くかもしれません。
一部メニューでは、氷の量や種類を選べる場合があります。
例えば「氷少なめ」や「クラッシュ氷」などの選択が可能です。
キオスクに選択画面が表示されるため、確認しながら進めると安心です。
甘さの調整はメニューによって異なります。
対応していない場合もあるため、甘さが気になる方はシンプルなドリンクを選ぶのがおすすめです。
キオスクが使えないときの対処法と韓国語フレーズ
キオスクが故障している場合や設置されていない店舗では、カウンターで直接注文することになります。その際は、簡単な韓国語フレーズを覚えておくと安心です。
・「イゴ ハナ ジュセヨ(이거 하나 주세요)」
=これを1つください
・「アイスロ ジュセヨ(아이스로 주세요)」
=アイスでお願いします
・「ハスロ ジュセヨ(핫으로 주세요)」
=ホットでお願いします
・「ポジャンヘ ジュセヨ(포장해 주세요)」
=テイクアウトお願いします
メニューを指差しながら伝えるだけでも十分に通じます。
キオスクが主流ですが、指さし注文でも問題なく対応してもらえるので安心して利用できます。
【まとめ】ペクタバンの人気メニュー完全ガイド|おすすめランキング&日本人向けの注文コツ

ペクタバンは、リーズナブルな価格と大容量サイズが魅力のカフェチェーンです。
コーヒー系からスムージー、デザートドリンクまでメニューが豊富で、好みに合わせて選べる点も人気の理由です。
本記事では、定番の人気メニューから甘党向けドリンク、変わり種メニューまで幅広く紹介しました。
さらに、キオスクでの注文方法やサイズの違いも解説したため、初めてでも安心して利用できるはずです。
韓国旅行やカフェ巡りの際は、ぜひペクタバンに立ち寄ってみてください。気軽に入れる雰囲気なので、休憩やちょっとした空き時間にもぴったりです。
また、韓国には他にも魅力的なカフェチェーンが多くあります。あわせてチェックすることで、よりカフェ巡りを楽しめます。
ぜひ他の記事も参考にしてみてください。


