【トウミ制度】韓国留学のトウミ制度とは?韓国語を上達させるためにトウミ制度を利用しよう!

【トウミ制度】韓国留学のトウミ制度とは?韓国語を上達させるためにトウミ制度を利用しよう!
韓国留学をお考えの方や、興味がある方で語学堂や体験談のブログなどを調べていると、トウミ制度という言葉を目にすることはありませんか?
トウミ制度とは、留学中に韓国語の会話力を伸ばすことができる素晴らしい制度です!
ぜひ活用して、自身の韓国語能力向上に役立ててくださいね。
筆者も実際に韓国留学で、トウミ制度を活用したことがあります。
この記事では、トウミ制度とはどのようなものなのか、実際に利用してみた感想など、体験談をもとにまとめてみました。
ぜひ最後までご覧ください!
韓国留学でよくきく「トウミ制度」とは?

引用元:https://unsplash.com/
語学堂のホームページや、韓国留学の体験談からトウミ制度という言葉を耳にしたことがあると思います。
トウミとは、韓国語でアシスタント、ヘルパーという意味を持っています。
例えば、가사 도우미(家事トウミ)という言葉は、お手伝いさん、家政婦という意味になります。
語学堂での、トウミなのでここでは留学生に対して、韓国語を教えてくれるバディを意味します。
韓国語を教えてくれるというよりは、韓国語で話をする機会を提供してくれると理解した方がいいです。
トウミは先生ではないので一方的に教えてくれるというよりは、自分の話す練習に付き合ってくれるといったイメージです。
韓国留学では、意外と現地で韓国人の友人ができない…という風に感じている方が多いです。
確かに、語学堂と家の往復では、語学堂の先生以外の韓国人と関わる機会がほとんどありません。
語学堂でも、韓国人がいるんじゃないの?と思うかもしれませんが、語学堂というのは大学の敷地の中に、その建物があります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、韓国の大学も場所にはよりますが、とても広い敷地と立派な建物がいくつも並んでいます。
語学堂とは、留学生だけが出入りする建物になるので、その大学に通う現地の韓国人大学生は語学堂に入ってくることはほとんどないのです。
時々、語学堂の授業が終わると、その教室を韓国人大学生が授業で使う、ということで廊下に学生たちが待機していた、という場面は見たことがあります。
ですが、授業で関わることはほぼありませんので、留学中に現地の友達と付き合いたい場合は、友達に紹介してもらったり、自ら出会いの場に出かけたりする必要があります。
そんな中で、ぜひ利用して頂きたいのが、トウミ制度になります。
トウミ制度はどうやって申請するの?

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トウミ制度について、なんとなく理解していただいたところで、ではどういう手続きがあるの?と思ったかもしれません。
そもそも、トウミ制度は全ての語学堂で利用できるわけではありません!
筆者の場合は、最初はトウミ制度の存在すら知らなかったんですが、現地でそのような制度があると知り、利用してみました。
トウミ制度を利用したい場合は、トウミ制度がある語学堂を探していきましょう。
申請の仕方ですが、特に複雑な手続きは必要ありません!
語学堂の申請時に、トウミ制度を利用するか、しないかを選択できる場合は、利用するにチェックをすればOKですし、そもそも詳しく記載されていない場合もあります。
トウミ制度があるかどうかは、ホームページに記載されているので、そこだけを確認できれば大丈夫です。
詳しい申請は、行ってから現地で行います!
申請と言っても、語学堂の先生が「トウミ必要な人―?」「はーい!」と言ったシンプルな感じでした。
その後、トウミが語学堂まで迎えに来てくれて、バディを組んで自己紹介したり、というふうに進んでいきました。
基本的に、トウミがクラスに来てくれるので最初は自分から大学生のところに行かないといけないということはありませんので、その点は安心してくださいね!
トウミ制度はどこで会う?

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まだまだトウミ制度について、知りたいことが多いと思います。
ここでは、トウミと会う場所についてまとめていきます。
トウミ制度のルールは、語学堂によりさまざまで、例えば、学校でのみ会う、週何時間以上学校ではない他の場所で会う、などです。
筆者の場合は、2校でトウミ制度を利用しましたが、1回目は学校以外のところで週3回以上会う、2回目は放課後の時間を利用して、1時間ほどクラスでおしゃべりする、という内容でした。
このように、語学堂の中でのみトウミと会話練習をするパターンや、学校の外でご飯を食べながらや、遊びに行ったりして会話練習をするパターンがあります。
会う場所ですが、学校以外で会う場合も指定されている場所に行くわけではなく、トウミと相談していきたい場所を決めるような感じです。
クラスで会う場合は、基本的に移動することはないので、授業後に楽に参加することができます。
学校以外で会う場合は、韓国人と行動を共にするのはハードルが高いな…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、トウミの方も、留学生をサポートする前提で来てくれるので、優しく接してくれます。
トウミ制度は何を話すの?

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トウミとはどんな会話をするのか、会話が続かなかったらどうしようなど不安に思っている方もいるかと思います。
筆者は実際に、2つの語学堂でトウミ制度を利用してみました。
3級のときと、4級の時に利用しましたが、トウミの人柄にもよりますが、しっかり会話をしようとしてくれます。
トウミ制度に参加した、韓国人大学生は単位がもらえるのでそれを目的としている方が多いです。
もちろん中には、外国人と接したいと思い、参加している方もいらっしゃると思いますが、それなりに熱心に活動してくれるという印象でした。
また、トウミ制度を利用する留学生側から不評だったりすると、トウミを変えられたりもするようですので、安心です。
実際に、筆者が利用した時に、必要以上に変な質問をされたり、何か行動がおかしいと感じたら、すぐに語学堂の担任の先生に言うように言われました。
そのようなことは一切ありませんでしたが、事前にそのような案内をされると利用する側も安心ですね。
1回目のトウミは、学校以外で週3回以上会うというルールでした。
留学生は日本人女性2人とトウミは韓国人男性1人で、ペアになりました。
この時は、学校の近くでご飯を食べながらお話ししました。
当時は、3級レベルとそこまで会話力が高くはなかったので、カタコトの韓国語で話していましたが、相手も優しく聞いていてくれた思い出があります。
韓国に来た理由や、年齢、相手の大学生が勉強していることなど、話したり聞いたりする練習ができました。
2回目のトウミは、語学堂の授業後に、トウミがクラスに来てくれるシステムで、わたしたちのクラス担当のトウミは2人いました。
男性と女性1人ずつのトウミで、日によって1人ずつ来てくれるので、放課後時間がある留学生が残って、参加すると言う形でした。
参加自由だったので、その日によって人数はまちまちでしたが、留学生8人とトウミ1人の時もありました。
その際は、韓国でのゲームなどをあらかじめトウミが企画してくれていて、みんなでわいわい楽しんだ思い出があります。
【まとめ】韓国留学のトウミ制度とは?韓国語を上達させるためにトウミ制度を利用しよう!

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いかがでしたか?
トウミ制度は、現地の韓国人大学生と仲良くなれる絶好のチャンスです。
トウミと気が合ったり、仲良くなれたりすると、トウミ活動が終わっても連絡を続けたり、遊ぶことが増えると、トウミの紹介で韓国人の友人が増えることもあります。
トウミも先生ではなく、一般の学生なので、会話をしていて合う、合わないが出てくることもあると思います。
ですが、期限付きのお付き合いだと思って、自分の練習の場として利用しましょう。
筆者の経験では、自分もトウミ制度を利用している周りの人も、みんな口を揃えてトウミに満足していましたよ。
個人的に満足な点は、先生のようにわかりやすい口調で会話するのではなく、ネイティブと接するように話してくれたので、よりリアルな口調になれることができました。
みなさんもぜひ、韓国留学する際にはトウミ制度を利用してみてくださいね。
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