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【夢のソウル1人暮らし!】部屋の種類?探し方は?家賃の平均は?

追久保佳奈

ソウルでの暮らしは部屋探しから!

引用元:https://www.photo-ac.com/

ワーホリや留学等でソウルでの一人暮らしを検討されている方必見!

実際にワーキングホリデーでソウルに1年住んでいる筆者が一人暮らしをするためのお部屋や家賃について徹底解説していきます✨

過去にも韓国ワーホリビザやワーホリ生活関連の記事をアップしていますので、気になる記事があればぜひ読んでみてくださいね✅

【23年最新版】韓国ワーホリ事情ご紹介①生活編

【23年6月最新版】韓国ワーホリ事情ご紹介②ビザ取得編 Vol.1

【23年6月最新版】韓国ワーホリ事情ご紹介③ビザ申請の最難関!活動計画書の書き方解説編

【23年最新版】韓国ワーホリ事情ご紹介④外国人登録証取得編

【23年最新版】韓国ワーホリ事情ご紹介⑤銀行口座開設編

物件のタイプは大きく4つ!

引用元:https://twitter.com/seoulheyanavi
@seoulheyanavi

ソウルで生活する場合、ご自身の予算や希望の生活環境、住む場所などによって4つのタイプの中から物件を探すことができます。

1.ワンルーム

1番無難なワンルームですが、基本1年以上の居住が条件になっている場合がほとんどなので、短期留学や途中で別の場所に引っ越す予定のある方には向いていません

完全に独立した部屋のため、日本いうアパートやマンションの一部屋を想像していただけると良いです。

しかし韓国のワンルームは、保証金(日本でいう敷金・礼金のような仕組み)がかなーり高く6畳程度のワンルームで3,000万ウォン(日本円で約300万円程度)を一括で払う必要があるなど、ソウル市内の一人暮らしに掛かる初期費用はかなり大変…。

そのため30代でも、一度も一人暮らしをしたことがない韓国人の方が日本と比べてかなり多いんです。

2.オフィステル

低層階にコンビニなどの商業施設が入りながら、中層階から上層階にかけて部屋があるタイプのオフィス+ホテルを指します。洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどの基本家電やベッドなどの基本家具が最初からついているタイプが多く、引っ越しの際の費用が割安になったり、手間を省くことができるのも特徴の一つ。

しかしワンルームに比べて家賃が高い場合が多いため、予算に余裕のある方にオススメです。

3.コシウォン

ソウル市内の場合は、比較的安価に住める主に学生向けの宿泊施設。保証金がない場合も多く、ある場合も20,000ウォン~50,000程度と手ごろで、家賃もワンルームやオフィステルに比べて比較的安価です。

また水道光熱費や管理費用も家賃の中に含まれている場合も多く、場所によってはお米やラーメンなどの簡易的なごはんを支給しているため、少しでも費用を抑えたい方にぴったり。

しかし、部屋のサイズがかなり狭い場合(場所にもよりますが5畳程度など)も多く、5階~6階建てでもエレベーターがついていない場合も。

また洗濯機やキッチン等は共同の場合がほとんどなので、完全に独立した生活を送りたい方には向かない種類になります。

4.シェアハウス

一戸建て等のお家に複数人で住みながら、お風呂やトイレ、キッチン等の家電を基本的には共同使で使用するタイプになります。(よく日本でも行われるようなシェアハウスとほぼ同じです。)

保証金もワンルームやオフィステルと比べて安価で家賃もコシウォンと似たり寄ったりな場合が多いですが、コシウォンに比べて個人の部屋が広いのが特徴です。

しかし、共同で使用するものが多く、同じ家に住む住人と顔を合わせるのが日常になるため、プライベートを守りたい方には向きません。

しかし、むしろ誰か一緒に住む人がいる方が安心という方もいるかと思いますので、その点も考慮すると良いですね。

ソウルでの物件の探し方

引用元:https://www.photo-ac.com/

ソウルではいくつかの方法で物件を探すことができますが、ご自身の環境や状況によって複数の方法で家探しを進めるをオススメします☆今回は3つの方法をご紹介していきます。

1.日本の韓国部屋探し斡旋会社を使う

「ソウル 物件」等で検索すると、韓国や日本の斡旋会社で、日本人向けにソウル市内の物件を紹介・仲介してくれるサイトを見つけることができます。

利点としては「日本人が日本語で」紹介してくれる場合が多いので、初めての韓国暮らしや韓国語の実力が不十分な場合でも比較的安心して相談することができます。

しかし仲介手数料を取られることがほとんどですので、事前にその金額を確認し、予算内に収まるのかを計算しましょう。

2.ネイバー地図等で自力で家を探す

筆者も実際に試した方法のひとつで、すでに住みたい地域が決まっている場合は、その地域の地図を表示させたまま「コシウォン」などと検索すると、その地域のコシウォン一覧が表示されます。

気になる場所を見つけたら、その物件のサイトに飛び、直接大家さんに問い合わせ連絡をすることが可能です。

大家さんとの直接のやりとりになるので、仲介手数料を取られることがないのが利点ですが、韓国語が話せる場合でないと大家さんとの意思疎通を図るのに多少戸惑う可能性が高いため注意が必要です。

3.韓国現地の不動産に行く

韓国現地の不動屋さんに行って、住みたい地域や物件の種類を伝えて紹介してもらう方法です。

しかし現在韓国内では韓国人に対しても不動産詐欺(当初伝えていた以上の金額を請求されたり、保証金を多めに取られたりするなど)が多く、韓国語上級者の方や信頼できる韓国人の友人などと一緒に訪れることができる方にのみオススメします。

現地の不動産のため、各大家さんからのキャッチアップが早い場合も多く、できるだけすぐに良い物件に住みたい方にはオススメです。

【まとめ】ソウル市内の部屋の種類?探し方は?家賃の平均は?

引用元:https://japanese.visitkorea.or.kr/svc/contents/contentsView.do?vcontsId=33901&menuSn=351

今回はソウル市内に住む場合の物件の種類、家賃感や物件の探し方についてご紹介しました!

初めての韓国暮らしに緊張される方も多いと思いますが、きちんと事前に情報収集をしながら、ご自身の生活や予算に合ったぴったりのお家を見つけてくださいね✨


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