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韓国語の資格「ハングル能力検定試験」って?独学でも合格できる?

MODULY 編集部

ハングル能力検定試験って?

みなさん、「ハングル能力検定試験」をご存知でしょうか?

韓国語の勉強をしている方なら、気になっている・受けたことがあるという方も多いはずのこの試験。

実は、韓国語初心者の方でも合格を目指しやすい試験なんです。

今回はそんなハングル能力検定試験、通称「ハン検」についてお話したいと思います!

まだ試験を受けたことがない方も、この記事を読めばハン検の全体が見えてくるはず。ぜひ最後までご覧ください♪

 

韓国語試験「ハングル能力検定試験」について

ハングル能力検定試験とは、ハングル能力検定協会が主催している日語話者のための韓国語試験です!

試験は年2回。受験級を決めて申し込み、お住まいの地域に近い会場で試験を受けます◎

上級である1級は読解・リスニング・面接、それ以外の2級〜5級は読解・リスニングの問題に答えて、後日試験の合否が出る試験となっています。

日本の韓国語学習者なら誰もが知っている、人気の韓国語試験なんです!

 

ハン検の試験日程

ハングル能力検定試験は1級〜5級の場合、6月・12月の年2回行われます。

6月:第1日曜日
11月:第2日曜日

オンライン試験の入門級の場合は1月・7月の年2回行われます。

1月:下旬に日曜日
7月:中旬の日曜日

ハン検の試験料

レベル 検定料
初級 入門級 1500円
5級 3700円
4級 4200円
中級 3級 5300円
準2級 6300円
上級 2級 7000円
1級 10000円

「5級と4級を同日受験」のような併願の方は、この料金から割引があります!

 

ハン検の試験会場

試験会場は全国各地に用意されていて、お近くの試験会場に出向いて受験します。

入門級のみオンラインでの受験となりますので、ご注意ください◎

 

韓国語試験「ハングル能力検定試験」各級のレベル

ハングル能力検定試験は、上級である1級〜初心者でも合格を目指せる5級までのレベルが用意されています。

受験する級をみずから選んで申し込むのですが、「私はどのくらいのレベルなんだろう?」と悩む方もいますよね。

そんなハングル能力検定試験各級のレベルは

5級:初級レベルの前半を終えた方向け
4級:初級レベルを全て終えた方向け
3級:中級レベルの前半を終えた方向け
準2級:中級レベルを全て終えた方向け
2級:上級レベルの知識+馴染みのないことわざや慣用表現も理解している人向け
1級:韓国語試験の最難関。2級までの知識+読み・聞き・会話全てがネイティブレベルで可能な人向け

準2級〜5級はテキストのみでも対策が可能ですが、2級以降はニュースの聞き取りや本の翻訳など、幅広い対策が必要になってきます。

 

韓国語試験「ハングル能力検定試験」は独学でも合格できる?

5級〜準2級は独学のみで合格できる!

ハングル能力検定試験検は初心者向けの5級〜中級者向けの準2級まで、独学でも合格できる試験です!

その根拠として、筆者は独学のみで韓国語を勉強してきましたが学習歴3年目で準2級に合格しました◎

ハングル能力検定試験は設問が日本語で書かれていたり、1級以外はマーク式の問題のみ、と負担の少ない試験になっています。韓国語の試験を初めて受けるという方でもチャレンジしやすい資格なんです!

5級〜準2級までは、韓国語の基礎知識+試験の傾向に合わせた対策ができていれば独学でも大丈夫なので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

 

1〜2級も独学でも合格可!しかしレベルの高い韓国語力が必要

韓国語上級者向けの1〜2級は独学でも合格可能ではあるものの、レベルの高い試験です。

2級以降はハングル能力検定試験用の対策教材がぐっと少なくなり、出題範囲が曖昧になります。

「対策をすれば合格できる」試験から「どれだけ韓国語に触れ、本当の意味で理解ができているか」を問われる試験にかわるのが、この1〜2級ラインという印象です…!

また、1級のみ試験内容に’面接’が加わります。

面接は自分ひとりだけでは対策が難しいので、独学以外で行う方も多いようです。

 

韓国語試験「ハングル能力検定試験」を受験するメリット

より深く韓国語を理解するきっかけになる

ハングル能力検定試験はレベルが上がれば上がるほど、日本語でも聞いたことがないような表現が出てきます。

上級に関しては「韓国語を話せるようになればOK!」という方にとっては必要のない表現もたくさんあります。

しかし、そういった表現を知ることで韓国語の理解を更に深められるのがハングル能力検定試験の良いところ。

この試験のおかげで「ここで出会わなきゃ知らないままだったな」と感じる表現に出会えるので、韓国語好きにはたまらない試験です♪

 

学校の単位認定になる場合がある

一部の日本の大学では、外国語の単位の代替として「ハングル能力検定試験」の取得を認めていることも!

趣味で勉強している韓国語で単位がもらえたら、とっても嬉しいですよね。

単位として認められるかは大学によって異なるので、在学中の方はぜひ確認してみてください◎

 

「韓国語ができる」という証明になる

なにかの目的で韓国語の実力を示したいとき、資格が必須になりますよね。

そんな韓国語の実力をチェックできる試験は、大きく分けて2つ。

・ハングル能力検定試験
・TOPIK(韓国語能力試験)

この2つにチャレンジすることで「私はこのくらい韓国語ができますよ」ということを伝えられるので

韓国系の企業に就職希望の方・副業で韓国語を使った仕事がしたい方などは受験しておいて損のない試験です◎

 

韓国語試験「ハングル能力検定試験」はどんな人におすすめの試験?

自分の韓国語力をチェックしたい人

独学で韓国語を勉強していると「私って今、どのくらいのレベルなんだろう?」と感じることがあるはず。

そんな時はハングル能力検定試験を受験して、自分の韓国語学習がどこまで進んだのかをチェックしてみましょう!

試験勉強をしていると「思っていたよりも簡単だった」「まだまだ合格には遠かった」といったレベルの確認はもちろん、語彙力が少ない・リスニングが苦手、などさまざまな気付きがあります。

弱みを知ることで更に韓国語力を上げていけるので、自分のレベルを確認したい方にはハングル能力検定試験がおすすめです◎

 

受験をきっかけに韓国語へのモチベーションを上げたい人

「韓国語の勉強、したいけど中々やる気がでない…」という方もいますよね。

そういった方はまずは試験に申し込みをして、そこから勉強を頑張っていくのもおすすめです!

学校の授業では、テストの日が近づくと勉強に集中しやすくなりますよね。それと同じく韓国語も、試験を受けることが決まっていれば、試験日に向けて勉強が捗るかもしれません。

そこから合格できれば韓国語へのモチベーションはぐっと上がるはず。

なかなか集中できない方は、「とりあえず試験に申し込んでみる」のもアリです!

 

より難易度の高い試験に挑戦したい人

先ほどお話ししたように、ハングル能力検定試験1級〜2級はとてもレベルの高い試験です。

特に1級は、日本で受験できる韓国語試験の中でも最難関といわれるほど。

だからこそ大きい目標を持ちながら勉強をしたい方にとっては、ハングル能力検定試験1級という目標があると俄然やる気が出てきますよね。

明確な目標があると語学学習は継続がしやすくなります。

「いつかハン検1級に合格する!」という夢を持って韓国語学習をするのも良いかもしれません♪

 

ハングル能力検定試験を受けてみよう

今回は、ハングル能力検定試験についてお話ししました!

これから韓国語を勉強する方もすでに勉強中の方も、この記事を通してハングル能力検定試験に興味をもっていただけたら幸いです♪

合格を目指しながら韓国語のレベルをどんどん上げていきましょう!

 


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